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武者 英三
名酒センター代表。酒屋独創塾顧問。
訪問した蔵は1000蔵以上、呑んだ酒は星の数に匹敵、プロデュースした酒は多数。
旨い日本酒を飲みましょう。
以前、この稿で連載していた私のブログを毎回、楽しみに読んでいるという若い女性が夕方、名酒センター(私の事務所兼務)にやってきた。(2007/11/03)
黙って店に入ってきて、酒屋の陳列棚をひととおり眺めて、また黙って店を出ていく。(2007/08/04)
私は酒販店、料飲店を対象にした日本酒の研究会を定期的に開いているが、面白い話が皆んなの中から時折出る。店側がお客さんをどう思っているか、そのいくつかを紹介しよう…(2007/07/28)
これは私流の飲み方なのかも知れないが、自分の体調によって私はよく飲み分けている事が多い。(2007/07/21)
酒造好適米の代表格は山田錦(主産地は兵庫県)である。(2007/07/14)
原料米の違い、うま味の特徴などを解ってもらおうと、最近ひとつの銘柄で4〜5種ほどの酒造好適米を使用したお酒が人気を呼んでいる。(2007/07/07)
7月に入ると、蔵では「初呑み切り」という行事がある。1月から3月頃までに絞られたお酒は火入れ(加熱殺菌)されて貯蔵タンクで静置される。(2007/06/30)
案の定、私のこの原稿を読んでいる読者が私の名酒センター兼事務所にやってきて、「結局、武者さんはどんな風に酒の肴を合わせて普段飲んでいるんですか」と聞いてきた。
…(2007/06/23)
前回、小規模な蔵での杜氏のかけ持ち事情を書いたが、もう1つ最近多くなってきたのが蔵元自身が酒造りに従事、杜氏を兼務するいわゆるオーナーマイスターといった職業が…(2007/06/16)
蔵を回っていて最近、目立った現象をいくつか見る事ができる。(2007/06/09)
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