Navigator :
武者 英三
名酒センター代表。酒屋独創塾顧問。
訪問した蔵は1000蔵以上、呑んだ酒は星の数に匹敵、プロデュースした酒は多数。
旨い日本酒を飲みましょう。
今年は「松茸三昧」の日が何日もあった。こんなに食べたのは一生のうちで初めてで、もうそんな贅沢を味わえることは恐らくないと思う。(2008/11/29)
生地の地元の人たちにとって清水(しょうず)はかけがえのない生活の水であった。(2008/11/22)
今夜は輪島湾沿いの温泉旅館に宿を取った。日本海に沈む太陽を見ることはできなかったが、暮れなずむ輪島湾はぼんやりした光景で、旅情をかき立てられる。(2008/11/15)
能登末広」の蔵では、地震で大きな痛手を受けたのに、美味い酒が造り続けられていた。黙々と重ねられる酒造りへの、ひたむきな思いが伝わってくる。(2008/11/08)
「能登末広」の蔵は、輪島市の町なかにひっそりと佇むように建っている。(2008/11/01)
金沢で能登の酒をしこたま堪能して、翌日は輪島に向かう。金沢からはバスが運行されていて便利だ、と聞いていたが、同行の鉄マニア・石川カメラマンがそれを許さない。(2008/10/25)
季節雇用ではなく社員が酒造りを担っている蔵では、蔵人の仕事はひとつではない。酒造りが終われば、蔵内の清掃から瓶詰め作業、出荷作業とけっこう仕事量もあり、杜氏の蔵…(2008/10/18)
北国街道は琵琶湖の湖東・近江国の彦根を基点にして、そのまま北上し、日本海沿岸を縫いながら加賀、越中、越後を経て、出羽国の西端・鼠ケ関に至る壮大な街道である。その…(2008/10/11)
三瓶(さんべ)温泉に泊まった翌日、「石見銀山」の浅野蔵元が、珍しいランチを食べさせる「野の花」(電話0854・82・3925)という店があるからと連れて行ってく…(2008/10/04)
間歩(まぶ)を出た後、周辺もブラついた。銀山奉行・大久保長安が残した大森代官所跡、江戸後期の建物といわれる瓦葺屋根の町家が軒を連ねた町なか、坑夫の安全と供養のた…(2008/09/27)
1|2|3|4|5»最後へ»