たかが酒、されど酒
案の定、私のこの原稿を読んでいる読者が私の名酒センター兼事務所にやってきて、「結局、武者さんはどんな風に酒の肴を合わせて普段飲んでいるんですか」と聞いてきた。
酒と料理の相性について、自分流の見解を言い切っていなかったなあ、との思いも確かにあった。が、実は結論じみた事は「お酒と料理の相性は絶対的じゃない<その1>」の冒頭で書いている。

自分が今食べたい料理と飲みたいお酒でやるのが結局、究極の相性、自分流のベストマッチと言う事につきると思うのだ。だから他人は関係ない。
自分の好みのままに選択すればいいだけの話なのだ。
仮に自分の選んだお酒と料理があまり合わなかったとしても、出来るだけ美味しくいただくように気持をもっていけば楽しいひと時になるだろう。その失敗と成功談をこんど友人・知人と1杯飲る時に酒の肴にして楽しく語り合えばいい
。百人百様の話になっていくだろう。
それと面白いと思うのは「1ヶ月前にもこのお酒を飲んだけど、あの時と今日の味が違うんだよなあ。酒が変わったのかなあ」という飲み助が結構いる。
実は調べると酒が変わったのではなく、飲む側の自分の体調が違っていた、という事が多い。
利き酒をやっているとよく解るのだが、例えば風邪をひいていると、利き酒能力はまったくといっていいほど低下する。体調で左右されてしまうのだ。

自分が今食べたい料理と飲みたいお酒でやるのが結局、究極の相性、自分流のベストマッチと言う事につきると思うのだ。だから他人は関係ない。
自分の好みのままに選択すればいいだけの話なのだ。
仮に自分の選んだお酒と料理があまり合わなかったとしても、出来るだけ美味しくいただくように気持をもっていけば楽しいひと時になるだろう。その失敗と成功談をこんど友人・知人と1杯飲る時に酒の肴にして楽しく語り合えばいい
。百人百様の話になっていくだろう。 それと面白いと思うのは「1ヶ月前にもこのお酒を飲んだけど、あの時と今日の味が違うんだよなあ。酒が変わったのかなあ」という飲み助が結構いる。
実は調べると酒が変わったのではなく、飲む側の自分の体調が違っていた、という事が多い。
利き酒をやっているとよく解るのだが、例えば風邪をひいていると、利き酒能力はまったくといっていいほど低下する。体調で左右されてしまうのだ。




