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2007/09/18

来る23日(日)はお彼岸!。「おはぎ」と「ぼた餅」の違いとは?

甘党には一年を通して忘れてはならない日があります。
来る今度の日曜、9月23日は秋分の日。
秋分の日を挟む一週間は、お彼岸ですが、
先祖供養と共に、気合いを込めて「おはぎ」の用意をしなくてはいけません!。


お彼岸におはぎを食べるようになったのは、江戸時代。
小豆の赤色に、災難が降りかからないようにする呪術的な意味を見いだし、
ご先祖様の供養に用いられるようになったようです。

(曼珠沙華)
昼と夜の時間が同じ時間となる、春分、秋分の日。
太陽が真東から上がり真西に沈むこととなります。
仏教では西に極楽があると説かれているため、
この時期に極楽浄土へ行くことを願い、
仏様を供養するようになったとか。

ということで、諸説様々ありますが、
本来はご先祖様のお墓参りの日ではなくて、
彼岸に渡ったご先祖様をしのぶ意味から、
お墓参りがはじまったようです。


我が家のおはぎは、餅米の中にも餡を入れてしまう超甘党仕上げ。
お彼岸の頃には、沢山のおはぎを作るため家族総出で手伝ったものです。
特に、大の甘党である親父さんの大好物であり、おはぎ奉行が甘さをチェック。
少し甘すぎるくらいの味加減は、まさにお袋の味となっております。


甘党にとって、甘さの塊である「おはぎ」。
残念なことに手間暇かかり、始終食べられるものではありません。
そこで登場するのが、なんといってもサザエ食品の「十勝おはぎ」でしょう。
スーパーで購入する、機械風味のおはぎにはゲンナリしますが、
サザエ食品の「十勝おはぎ」は、家庭的な手作り感が楽しめて、しかもおいしい。

(サザエ食品 店舗)














ところでこの「おはぎ」ですが、別名「ぼた餅」とも呼びます。
昔話には「ぼた餅」の表記が多いためか、
個人的には「ぼた餅」の方に、親しみを感じております。
しかし、どちらが正式名称なのでしょうか?。





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