フランス菓子マカロンは食べる香水!。パリを凝縮したお洒落な色・味・香
砂糖と卵白とアーモンドパウダーでつくられた、フランス菓子マカロン。
極彩色のケバケバしさに、最初は近寄ることも出来なかったのですが、
そのバラエティに富んだ色、味覚、香りにはまってしまい、
今ではすっかり、身近な存在となりました。

マカロンといえば、世界的に有名なのが、フランスの老舗洋菓子店「ラデュレ」。
残念なことに現在、日本に出店していませんが、
今年のバレンタインデーでは、銀座三越に限定出店し、大変な人気となりました。

映画「マリー・アントワネット」のお菓子を「ラデュレ」が担当したことも手伝ってか、
1個3,500円もする大きなマカロンが、あっという間になくなったのです。
実は、外箱も評判の「ラデュレ」。
商品売り切れの後は、なんと外箱だけ!で売り出されたのです。
つまり、和菓子屋に行き、みたらし団子が売り切れたので、周りの包装紙だけ
買って帰るようなもんです。泣けてくるじゃないですか、演歌の世界です。

ちなみに、「ラデュレ」のマカロンですが、非常に薫りが特徴的です。
まるで、一つ一つ違った香水を頂くような芳しさなのです。
あちらの国の人たちにとって、外出時の香水はエチケット。
そんなことも、関係しているのでしょうか。
パリを凝縮した、老舗のお洒落を楽しむことができます。
ところで、このマカロン。
4月1日は、「マカロンの日」であることを、ご存じでしょうか?。




