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阿部 文枝
蕎麦屋を訪ねては日本酒の盃を傾け蕎麦を手繰ることを無上の喜びとする蕎麦ライター。美味しい蕎麦に取り憑かれた蕎麦っ喰い読者に、旬の蕎麦屋や本誌の蕎麦特集では掲載しきれなかったお薦め蕎麦屋をご紹介します。
「新橋 辻そば」の越前おろし蕎麦は、本場と同じく太打ち蕎麦を大根汁と生醤油で食べる。辛味大根の辛さで暑さも眠気もスッキリ。サラリーマンの街・新橋のお勧め蕎麦屋で…(2007/08/13)
蕎麦ライター行きつけの蕎麦屋を教えて、というご要望にお答えして紹介する。店主夫婦の人柄による温かい雰囲気で居心地抜群。最後にのど越しのよい粗挽き蕎麦が出てくる…(2007/08/08)
京都から会席料理の板前を招いて学んだ会席風の創作料理と一茶庵系の蕎麦で、女性客に人気の店である。自宅を改装した静かな店では時間をかけてゆったりと、蕎麦と料理を…(2007/07/30)
マスコミに登場しないので知名度はないが、5年前の開店以来、手挽きの蕎麦粉を加えた十割蕎麦を提供している。ご主人は蕎麦打ちが大好きな蕎麦職人。蕎麦を語り出したら…(2007/07/23)
古材を生かした、しっとりと落ち着いた空間造りが素晴らしい。会席料理、最後の蕎麦も佳品。蕎麦屋で飲んで食べて、ゆったりとした時間を過ごしたいという人にお勧めの店…(2007/07/16)
手挽きの蕎麦はやはり旨い。以前はめったに食べられない貴重な蕎麦だったが、最近では、重労働で負担が大きい手挽きにチャレンジする店が増えてきた。この店もそのひとつ…(2007/07/09)
蕎麦ブームが続くなか、近頃では女性の蕎麦打ち職人が増えてきた。都内にも女性が打つ蕎麦屋が何軒かあるが、私が好きな打ち手は銀座6丁目「銀蕎麦 國定」の國定美恵さ…(2007/07/02)
蕎麦に限らず職人仕事は経験に裏打ちされた勘が頼り。ところが、最近は科学的なアプローチを試みる蕎麦屋さんが出てきた。蕎麦粉の分析・データ化によって生まれた手挽き…(2007/06/25)
ご主人に初めてお会いしたのは蕎麦畑であった。江戸蕎麦の伝統を受け継いだ腕のよい蕎麦打ち職人であると同時に、自家栽培、自家製粉、十割蕎麦も取り入れている、研究熱…(2007/06/18)
若くて活きのいい蕎麦職人に出会うのはうれしいものである。蕎麦名人とその弟子である父親を目標に精進する、若き蕎麦職人の蕎麦屋が東京・小平にある。(2007/06/11)
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