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阿部 文枝
蕎麦屋を訪ねては日本酒の盃を傾け蕎麦を手繰ることを無上の喜びとする蕎麦ライター。美味しい蕎麦に取り憑かれた蕎麦っ喰い読者に、旬の蕎麦屋や本誌の蕎麦特集では掲載しきれなかったお薦め蕎麦屋をご紹介します。
蕎麦を食べ慣れると蕎麦の種類、産地が気になってくる。その土地に昔から伝わる在来種はそれぞれ特長があって食べ歩くには面白い。その在来種にこだわった蕎麦屋をご紹介し…(2007/10/29)
うどん文化で知られる埼玉県加須市郊外に本格的な手打ち蕎麦屋が開店した。この6月に脱サラ自宅開業したばかり。蕎麦は手挽きというので行く前からワクワクと期待感が・…(2007/10/22)
蕎麦打ちは難しいという常識を打ち破り、十割蕎麦が初心者でも簡単に打てる、大久保式手打ち法。今回は蕎麦屋めぐりではなく、ユニークな蕎麦打ち教室に一日入門した。(2007/10/15)
店の佇まいがよい。昭和の匂いを感じさせるレトロな雰囲気は居心地が抜群。初めて訪れた客でもゆっくりと盃を傾けたくなるだろう。締めに出るのは自家製粉の二八蕎麦だ。(2007/10/03)
金儲けに背を向けて、原料の常陸秋蕎麦にこだわり、自家製粉と蕎麦打ちにこだわって、あくまでも「楽しんで」蕎麦を打つ。脱サラ蕎麦屋さんの生き方が旨い蕎麦を創り出す…(2007/09/26)
創業から50年。調布で長く続く蕎麦屋さんが蕎麦を機械打ちから手打ちに変えた。町の蕎麦屋さんのよさを残しながらも蕎麦は手打蕎麦。好感が持てる蕎麦屋さんだ。(2007/09/19)
当ブログに茨城県の蕎麦屋さんから「東京の店ばかり取り上げる」のはいかがなものかと挑戦状(?)が届いた。受けて立たなくては蕎麦ライターの名がすたる。いざ、茨城へ…(2007/09/12)
食べてすぐ美味しいと感じる蕎麦もあれば、後からじっくりと旨さを知る蕎麦もある。「素朴庵」の粗挽き十割蕎麦がわかるまでには時間がかかった。その理由は・・・。(2007/09/05)
脱サラで開業する手打ち蕎麦屋が増えた昨今、下積みからじっくりと修業した蕎麦職人は貴重な存在だ。経験に裏打ちされた確かな仕事は見事な細打ち蕎麦に生きている。(2007/08/29)
偶然の出会いから3年余ずっと見守ってきた。蕎麦は開店当初から少しずつ成長、レベルアップした。店主夫婦のひたむきな思いに、つい応援したくなる蕎麦屋である。(2007/08/20)
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