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阿部 文枝
蕎麦屋を訪ねては日本酒の盃を傾け蕎麦を手繰ることを無上の喜びとする蕎麦ライター。美味しい蕎麦に取り憑かれた蕎麦っ喰い読者に、旬の蕎麦屋や本誌の蕎麦特集では掲載しきれなかったお薦め蕎麦屋をご紹介します。
蕎麦通が集まる店か、地元客が多い店か。蕎麦屋さんにはそれぞれ方向性があるが、ここは間違いなく地元客に愛されている店である。それでいて蕎麦が美味しいから嬉しい限り…(2008/01/17)
江戸川橋にあった「生粉打ち亭」が移転した先はなんと「蕎麦の膳 たかさご」と「志ま平」の間だった。粗挽きの生粉打ちにこだわる蕎麦屋さんが、激戦区でさらに進化を遂げ…(2008/01/10)
一年の最後に食べる蕎麦はもちろん大晦日の年越し蕎麦。今年こそ自分で打った年越し蕎麦を食べたいと、家庭でも簡単にできる大久保式の打ち方で蕎麦打ちに挑んでみた。(2007/12/31)
美味しい蕎麦ってなんだろう・・・このところ改めて美味しい蕎麦や蕎麦屋さんのあり方について考えている。そんなときにたまたま行ったのが、修善寺の「朴念仁」であった。…(2007/12/27)
国立にあった「蕎廬庵」が御殿場に移転した。場所も店造りも変えての再スタート。粗挽き蕎麦にこだわるご主人が打つ、「粗挽き十割」をはじめとする3種類の蕎麦に期待し…(2007/12/20)
九州では蕎麦やうどんのトッピングとしてゴボウ天に人気があるそうだ。一度は味わいたいと思っていたゴボウ天蕎麦に、ローカル線取材の途中でようやく出会うことができた。(2007/12/06)
旅の楽しみはふらりと入った蕎麦屋で、思いがけず美味しい蕎麦に出会うことだ。蕎麦どころの飛騨高山で、三代続く老舗蕎麦屋のいかにも高山らしい名物蕎麦を紹介しよう。(2007/11/29)
川越郊外で蕎麦の自家栽培、自家製粉、手打ちまでを一貫して行っている、稀有なお蕎麦屋さんがある。今年の新蕎麦ができたというので駆けつけたら、この新蕎麦がまた見事な…(2007/11/22)
店舗に金をかけていない、メニューの品種も少ない。しかし、蕎麦は「三たて」にこだわった本格的な生粉打ち。こういう自宅蕎麦屋につい足が向いてしまうのはなぜだろう・・…(2007/11/15)
「土山人」が東京に支店を出すという情報を聞いたときにはワクワクしてしまった。関西のニューウェーブ蕎麦屋さん初の東京進出。蕎麦業界に一石を投じる試みになるだろう。(2007/11/08)
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