Navigator :
阿部 文枝
蕎麦屋を訪ねては日本酒の盃を傾け蕎麦を手繰ることを無上の喜びとする蕎麦ライター。美味しい蕎麦に取り憑かれた蕎麦っ喰い読者に、旬の蕎麦屋や本誌の蕎麦特集では掲載しきれなかったお薦め蕎麦屋をご紹介します。
横浜に、居酒屋の店舗を借りて、昼だけ営業している蕎麦屋がある、という超レアな情報を入手した。1日5食限定で、ツートンカラーの茶蕎麦が出るとか・・・期待が膨らむ。(2008/06/26)
「男の隠れ家」本誌の取材でローカル線の旅に出た。取材の合間に食べた蕎麦の中でイチオシは「アザキ大根高遠そば」只見線の山奥で出会った蕎麦は意外に美味しかった。(2008/06/12)
ちょっと足を延ばして埼玉県深谷のお蕎麦屋さんへ。そこには信濃1号にこだわって十割蕎麦を打つ脱サラのご主人がいた。しばしの蕎麦談義は楽しく、遠出した甲斐があったと…(2008/05/29)
大好きな秩父「こいけ」のお弟子さん、と聞いて以前から訪ねたい店だった。熊谷駅からバス・・・とアクセスはよくないが、店主夫妻の人柄がにじみ出るような店だった。(2008/05/15)
十割、粗挽きの蕎麦が持て囃される昨今、「翁」系の二八蕎麦を引っさげて都心に登場した蕎麦職人がいる。自家製粉の二八蕎麦は実に爽やか。夜蕎麦の店としても期待できそう…(2008/05/01)
在来種の蕎麦には有名品種とは違った味わいがある。東京に隣接する山梨県小菅村で栽培された在来種の蕎麦、珍しい「小菅そば」を限定で出す西国立の蕎麦屋さんを訪ねた。(2008/04/17)
蕎麦の前に、日本酒のラインナップに感心してしまった。「神亀・ひこ孫」「竹鶴」「辧天娘」そして「生もとのどぶ」。純米を燗酒で、には大賛成。蕎麦にも大いなる期待が…(2008/04/03)
店主1人の脱サラ蕎麦屋さん。まだ蕎麦好きの間でも知られていないが、のど越しよりも「もちもち感」と十割にこだわった蕎麦はたびたび通いたくなるような旨さと食感だ。…(2008/03/06)
銀座にニューウェーブ系の蕎麦屋が増えてきた。静かに日本酒の盃を傾けて、最後に締めの蕎麦を手繰る。粋な蕎麦屋の使い方ができる、小ぢんまりとした蕎麦屋をご紹介しよう…(2008/01/31)
かつて蕎麦の栽培が盛んだった丹沢山麓の秦野市で、自家栽培に取り組む蕎麦屋さんがいる。246号線沿いにあった店を丹沢の山懐の地に移転させて、新たな道を歩き始めた。(2008/01/24)
«最初へ«1|2|3|4|5»最後へ»