酒・食・名店

  •  PR  
2008/07/17

夏もぬる燗で・・・のお燗派日本酒好きにおすすめ、まったり飲んで最後に十割蕎麦で締める

下高井戸の駅近く。蕎麦打ちをする女性店主の穏やかな人柄だろうか。店にはゆったりとした雰囲気が流れている。のんびりと一杯飲んで、ほろ酔い加減で締めの十割蕎麦を・・・。

急告!7月26日発売の「男の隠れ家」9月号は毎年恒例の蕎麦特集号。今年も全国の絶景蕎麦屋などが、これでもかっ・・・と紹介されているので、乞う!ご期待。私が担当した記事では産地別食べ比べ、蕎麦粉の粒度分布をテーマにしたマニアックなインタビューがおすすめだ。

で、ようやく原稿を仕上げて久しぶりの休日。こんな日はゆっくりと、お気に入りの蕎麦屋で日本酒でも飲みたい。と考えたところで、思い浮かんだのが1軒の蕎麦屋さん。

下高井戸駅近くにある「手打ち蕎麦 たま庵」。初めて訪れたときにカウンターに置かれた酒瓶に眼が釘付けとなった。
私が好きな日本酒ばかり。あの居心地のよさそうなカウンターでゆっくり飲みたい・・・と出かけた。

ご主人は女性である。「父が酒飲みだったので、私も若い頃から日本酒をお燗で飲んでいました。店に置いてあるのは冷やでも、お燗でも飲める酒ばかりです」私も純米お燗派。夏の暑さの中で飲むぬる燗はたまらない。

ご主人・榊京子さんのおすすめは「鷹勇」純米(鳥取)。半合頼んで、ちょうどよい頃合のぬる燗を飲む。辛口のきりりとした酒が冷めてくると優しくなった。
肴は2点盛り・出し巻き玉子と卯の花サラダ(写真)。コクのある出し巻きと、サッパリ味のサラダの組み合わせだ。

続いて「旭菊」純米吟醸、これもぬる燗で。さらに、お目当ての奈良・久保本家酒造の「睡龍」純米生酛、これは熱燗にして冷めたところが美味しい。

店は賑やかな商店街にあるが、2階なので街の喧騒とは無縁。静かに飲むことができる。





この記事のトラックバックURL:

特集

何も足さない究極の「原音」に触れる 「知名御多出横」
会員登録プレゼント

新着こだわりコラム

カーライフ最前線

2008/12/01 カーライフ最… クリスマス…

男のガーデニング

2008/11/30 男のガーデニ… いずれ椿か…

旨い日本酒

2008/11/29 旨い日本酒 酒の旅人・…

70's 大人のロック

2008/11/28 70… ディーバの…

大人の男のためのオペラ入門塾

2008/11/28 大人の男のた… 指揮者につ…