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阿部 文枝
蕎麦屋を訪ねては日本酒の盃を傾け蕎麦を手繰ることを無上の喜びとする蕎麦ライター。美味しい蕎麦に取り憑かれた蕎麦っ喰い読者に、旬の蕎麦屋や本誌の蕎麦特集では掲載しきれなかったお薦め蕎麦屋をご紹介します。
JR「相模原駅」近くにある、洒落た佇まいの蕎麦屋さん。季節の厳選素材を使った料理、自家製粉の粗挽き蕎麦と美味しい要素がいっぱい。まだまだ知られざる店があるものだ…(2008/08/21)
伊豆は以前からレベルが高い手打ち蕎麦屋が多く、隠れた蕎麦屋エリアであった。さらに「この5年くらいの間に新しい蕎麦屋さんが増えた」と地元の蕎麦好きに聞いて出かけて…(2008/08/06)
独学ではじめた蕎麦屋さんは発想が豊かだ。粗挽きの2種をはじめとする蕎麦、手作り豆腐料理、そばがき・・・個性的な蕎麦と料理を味わうには何度も通わなければならないだ…(2008/07/24)
下高井戸の駅近く。蕎麦打ちをする女性店主の穏やかな人柄だろうか。店にはゆったりとした雰囲気が流れている。のんびりと一杯飲んで、ほろ酔い加減で締めの十割蕎麦を・・…(2008/07/17)
横浜に、居酒屋の店舗を借りて、昼だけ営業している蕎麦屋がある、という超レアな情報を入手した。1日5食限定で、ツートンカラーの茶蕎麦が出るとか・・・期待が膨らむ。(2008/06/26)
「男の隠れ家」本誌の取材でローカル線の旅に出た。取材の合間に食べた蕎麦の中でイチオシは「アザキ大根高遠そば」只見線の山奥で出会った蕎麦は意外に美味しかった。(2008/06/12)
ちょっと足を延ばして埼玉県深谷のお蕎麦屋さんへ。そこには信濃1号にこだわって十割蕎麦を打つ脱サラのご主人がいた。しばしの蕎麦談義は楽しく、遠出した甲斐があったと…(2008/05/29)
大好きな秩父「こいけ」のお弟子さん、と聞いて以前から訪ねたい店だった。熊谷駅からバス・・・とアクセスはよくないが、店主夫妻の人柄がにじみ出るような店だった。(2008/05/15)
十割、粗挽きの蕎麦が持て囃される昨今、「翁」系の二八蕎麦を引っさげて都心に登場した蕎麦職人がいる。自家製粉の二八蕎麦は実に爽やか。夜蕎麦の店としても期待できそう…(2008/05/01)
在来種の蕎麦には有名品種とは違った味わいがある。東京に隣接する山梨県小菅村で栽培された在来種の蕎麦、珍しい「小菅そば」を限定で出す西国立の蕎麦屋さんを訪ねた。(2008/04/17)
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