―北海道編・釧路市 HANANOYA(はなのや)―
〜丹頂鶴をイメージしたバーカウンターを持つBartender〜
丹頂鶴が舞い降りる街釧路市の久寿里(クスリ)橋を北に行き、三つ目の四つ角を右に曲がるとHANANAYAがあります。
オーナーBartenderは松田啓一さん。
今年で20年を迎えるスタンダードなバーです。
松田さんはクラブの下っ端からコツコツと修行をし独立を果たしました。
店名は以前叔母さんがなさっていた料理屋さんの名前を頂いたそうです。現在のお店は平成8年に拡張し前よりも少し広くなりました。
バーカウンターは落ち着きのあるスウェーデン産の御影石で出来ており、貝パールがきらきら光っていて、落ち着きのある店内を華やかにしています。
また、バックバーは丹頂鶴が羽を広げた形をかたどっていて、ひときは目を引きます。
そう、釧路市は絶滅危機にある国の特別天然記念物「タンチョウ」を鶴丘の丹頂鶴自然公園で保護している環境にやさしい街なのです。

当初は生態が判らず手探りの状態だったそうですが、1970年には人工ふ化に成功して以来多くの増殖を手がけいます。
最近では、釧路湿原に約1,000羽位の野生のタンチョウが確認されているそうです。
地元の人々の手厚い保護でここまでに至ったそうです。

今年で20年を迎えるスタンダードなバーです。
松田さんはクラブの下っ端からコツコツと修行をし独立を果たしました。
店名は以前叔母さんがなさっていた料理屋さんの名前を頂いたそうです。現在のお店は平成8年に拡張し前よりも少し広くなりました。
バーカウンターは落ち着きのあるスウェーデン産の御影石で出来ており、貝パールがきらきら光っていて、落ち着きのある店内を華やかにしています。
また、バックバーは丹頂鶴が羽を広げた形をかたどっていて、ひときは目を引きます。
そう、釧路市は絶滅危機にある国の特別天然記念物「タンチョウ」を鶴丘の丹頂鶴自然公園で保護している環境にやさしい街なのです。

当初は生態が判らず手探りの状態だったそうですが、1970年には人工ふ化に成功して以来多くの増殖を手がけいます。
最近では、釧路湿原に約1,000羽位の野生のタンチョウが確認されているそうです。
地元の人々の手厚い保護でここまでに至ったそうです。





