―中部編・愛知県豊橋市 Bar Forum(フォーラム)―
〜過去から未来へ、理想のBarを追い求めるBartender〜
愛知県は豊橋市の繁華街である松葉町の喧騒を抜けたところに、昔ながらの雰囲気を漂わせる花園タウンがあります。
駅を背に花園通りに向かうと右側にポツンと小さく青い看板がみえます(他には街灯の灯りしかみえません・・)。
住所は一階となっていますが、実際には中2階の階段をトントンと上っていくと端正なたたずまいのBar フォーラムがあります。
オーナーBartenderは志満津 蔵(しまず おさむ)さん。
志満津さんは元々は教師になろうと思い勉学に励んでいました。
やがて教員免許も取得し試験にも合格しましたが、
ご本人曰く「世間もロクにしらない自分が人様をどう導いていくのか?おこがましいなあ、社会勉強をしてからでも教師になるのは遅くはないという気持ちと、
漠然と、自分のペースでお店を経営して食っていけたらどんなに素敵なことでしょうという気持ちから、そのためには何か手に職をつけなければと考え、
どうせやるなら徹底的にやろう、そのためには都会にでていくべきだ」と考え、
いろいろ探していたところ、縁あって名古屋のBarの名店、WEINの堀池さん(未掲載)に弟子入りしました。
3年たったら豊橋に戻ろうと決め、お世話になったそうです。
その後、しばらくレストランで勉強させてもらい、ソムリエの資格をとり、25歳のとき故郷豊橋市に戻り、独立をはたしたそうです。
店名のフォーラムの意味は、古代ローマにあった集会用の広場のことだとか。大人の社交場として、素敵なお客様たちが気楽に集えるBARとなりたいとの思いから名づけた店名です。
志満津さんがおっしゃるには「よほどBAR好きのお客様はともかくといたしまして、田舎というところは得てしてBARのイメージというものは敷居が高いと思われるもので、カジュアルであろうがBARと名乗る以上、ほいほいと一見の方が入ってくるものではない・・結局BARにとりあえず来店してくださる方は、それなりに飲みなれた方・・という土地柄ゆえに、OPENして一年くらいまでは、ようやくついた常連さまに「フォーラム(集う所)なのに、いつも俺だけだなぁ」といわれ続けられました・・」とのことでした。
いまではりっぱな豊橋のBarの名店です。
住所は一階となっていますが、実際には中2階の階段をトントンと上っていくと端正なたたずまいのBar フォーラムがあります。
オーナーBartenderは志満津 蔵(しまず おさむ)さん。
志満津さんは元々は教師になろうと思い勉学に励んでいました。
やがて教員免許も取得し試験にも合格しましたが、
ご本人曰く「世間もロクにしらない自分が人様をどう導いていくのか?おこがましいなあ、社会勉強をしてからでも教師になるのは遅くはないという気持ちと、
漠然と、自分のペースでお店を経営して食っていけたらどんなに素敵なことでしょうという気持ちから、そのためには何か手に職をつけなければと考え、
どうせやるなら徹底的にやろう、そのためには都会にでていくべきだ」と考え、
いろいろ探していたところ、縁あって名古屋のBarの名店、WEINの堀池さん(未掲載)に弟子入りしました。
3年たったら豊橋に戻ろうと決め、お世話になったそうです。
その後、しばらくレストランで勉強させてもらい、ソムリエの資格をとり、25歳のとき故郷豊橋市に戻り、独立をはたしたそうです。
店名のフォーラムの意味は、古代ローマにあった集会用の広場のことだとか。大人の社交場として、素敵なお客様たちが気楽に集えるBARとなりたいとの思いから名づけた店名です。
志満津さんがおっしゃるには「よほどBAR好きのお客様はともかくといたしまして、田舎というところは得てしてBARのイメージというものは敷居が高いと思われるもので、カジュアルであろうがBARと名乗る以上、ほいほいと一見の方が入ってくるものではない・・結局BARにとりあえず来店してくださる方は、それなりに飲みなれた方・・という土地柄ゆえに、OPENして一年くらいまでは、ようやくついた常連さまに「フォーラム(集う所)なのに、いつも俺だけだなぁ」といわれ続けられました・・」とのことでした。
いまではりっぱな豊橋のBarの名店です。




