―四国編・四万十市 晴耕雨読(せいこううどく)―
〜四万十川の吟遊詩人の酒場〜
日本最後の清流、四万十川のほとり四万十市中村の中心街に、晴耕雨読はひっそりと店を構えています。
大橋通りという大通りに面していながら、よくよく注意していないと見過ごしてしまいそうなくらい、煉瓦作りの入り口に小さな看板だけのお店です。
店内に入ると、そこは木の香りがするカウンター11席、テーブル席が一卓の4席という小さなBarですが、中々どうして、きちっとネクタイを締めてベストをまとい、きりりととした姿勢で折り目正しい接客をしています。
地方では、Barの位置づけはほとんんどが、日常性の中の安らぎをお客様は求め、地方へ行けば行くほど、お客様はほとんんど顔見知りとなり、
非日常的な折り目正しい接客をするのは難しくなります。
あえてその難しさに挑戦し今年で7年目を迎える『晴耕雨読』のオーナーBartenderは松岡浩司氏です。
松岡浩司氏は実は筆者の店の出身で25才の時に筆者の店の門をたたき、以来7年ほど修行をしました。
『晴耕雨読』を開店するまでの間に松岡浩司氏はあこがれの地であったキュバーを訪ねたいと、一念発起し出発しましたが、いろいろ紆余曲折があり、残念ながらキューバに辿り着くことができませんでした。
店内に入ると、そこは木の香りがするカウンター11席、テーブル席が一卓の4席という小さなBarですが、中々どうして、きちっとネクタイを締めてベストをまとい、きりりととした姿勢で折り目正しい接客をしています。 地方では、Barの位置づけはほとんんどが、日常性の中の安らぎをお客様は求め、地方へ行けば行くほど、お客様はほとんんど顔見知りとなり、
非日常的な折り目正しい接客をするのは難しくなります。
あえてその難しさに挑戦し今年で7年目を迎える『晴耕雨読』のオーナーBartenderは松岡浩司氏です。
松岡浩司氏は実は筆者の店の出身で25才の時に筆者の店の門をたたき、以来7年ほど修行をしました。
『晴耕雨読』を開店するまでの間に松岡浩司氏はあこがれの地であったキュバーを訪ねたいと、一念発起し出発しましたが、いろいろ紆余曲折があり、残念ながらキューバに辿り着くことができませんでした。




