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武藤 康弘
生まれた時から生粋の酒屋。産湯の代わりに清酒に浸されたおかげで、三度の飯より酒好きなのだが、気がつくとワインにどっぷりとはまり、ソムリエの資格まで取得してワイン道まっしぐら。
料理のクロスオーバー、国際化がいわれて久しい。合わせるお酒も和食だから日本酒。中華だから紹興酒ではおもしろみがない。なにより、より料理を引き立てると考えれば、ワ…(2008/04/20)
突然の春の嵐で露と消えた満開の桜を愛でることが叶わなくなった代わりに、今回、別のSAKURAを堪能する機会に恵まれた。(2008/04/13)
ワイン以外のあらゆる酒が、どうしてもワインに及ばないのは、そこから生まれた物語や言葉やエピソードの数である。ワインほど多くの人に様々な思いを語らせる酒はない。太…(2008/04/06)
季節はちょうど桜の見頃。満開の染井吉野を愛でながら南仏のロゼや赤ワインを楽しんでみてはいかがだろう。
(2008/03/30)
世界一の海の幸カレーを求めて、向かうは海の軽井沢のオーベルジュ(2008/03/16)
おいしい食事を堪能したあとのひととき、それが長い昼あるいは夜が約束されているのなら至福のデザートワインと共に過ごしたくなる。(2008/03/09)
「ワインはボルドーに始まりボルドーに終わる」と言われ、それだけ長い歴史と奥深い飲み物である。歴史と密接に絡みついた物語は読むだけでカベルネ・ソーヴィニヨンの香り…(2008/03/02)
独りワインを片手に隠れ家に篭る。今の季節だったら、鄙びた温泉宿で、雪見鍋と地酒も悪くないが、オイスターバーでシャブリというのはどうだろう。(2008/02/24)
価格高騰の波に晒され続けるボルドー産のワイン、産地で直接飲んでしまうというのはどうだろう。(2008/02/17)
ワインは難しい。ワインを究めようとすれば、おそらく一生を費やすことになる(それでも足りないかもしれない)。そして、ワインに向き合う姿勢はおおきく二つに分けられる…(2008/02/10)
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