老舗鰻店の人気メニュー“鯛茶漬け”は、濃厚胡麻味噌漬けの鯛が絶品!「竹葉亭」
〜〜老舗の鰻店で注文するのは、「鯛茶漬け」。追加でうまき玉子と白焼きと・・・。〜〜
(1膳目)まずは小さ目のお茶碗にご飯をよそい、刻み海苔と鯛の漬けをのせて、しみじみと。
(2膳目)山葵ものせてアクセントを愉しんで。
(3膳目)ほうじ茶をトクトクと回しがけ、お茶漬けを堪能。
コレが私の「竹葉亭名物 たい茶」の愉しみ方である。
「竹葉亭」は、江戸末期に京橋付近の浅蜊魚岸(あさりがし・現在の新富町)で創業し、本店は銀座8丁目(当時は木挽町)に移転。一部を改装したものの、離れの茶室と座敷は大正13年に建てられたままの姿を現在も残している老舗の鰻店だ。
ココで使われるのは、マリアナ海溝付近の深海からシラスウナギとなって日本の河川に上ってきたところを捕えられ、九州や静岡の池で餌を吟味して育てられた上質な鰻。
それを蒸しあげ秘伝のたれをつけて焼く、昔ながらの江戸前の蒲焼は柔らかくあっさりとしていて品のよいお味・・・と、鰻の紹介はココまで。
今回紹介したいのは、鰻と双璧をなす人気メニュー「鯛茶漬け」(1890円)なのだ。
何を隠そう、ココの鯛茶に出会うまでの私の鯛茶のイメージは、薄味でなんだかパンチが足りない食べ物だった。
しかし、食べ歩き好きな知人から教えてもらったこのお店に足を運び、目から鱗。
こうもしみじみとおいしいものだったのねとイメージが覆されたのである。
ココの「鯛茶漬け」は、お櫃入りの御飯、鯛の漬け、薬味(山葵・葱)、摺り鉢入りの胡麻、お新香と共にサーブされる。
鯛もプリプリしているのだが、鯛の身云々より胡麻、味噌、醤油その他諸々の結晶である濃厚なタレがうまさの決め手。
濃厚で香り豊かな胡麻味噌ダレは塩分も程よく含まれており、あっさりとした鯛の味わいと絶妙なハーモニーを醸しだす。
そして、まずはそれを御飯に少しずつのせて、次に山葵をチョコンとのせてお刺身風に。濃厚な味わいなのでついつい御飯がいけてしまう。お酒のつまみにも合いそう。
そして、最後にお茶漬けで。

芳醇なほうじ茶を回しがけていただく「鯛茶漬け」は、サラサラと美味しく、徹夜明け、二日酔いの後に欲する味わいだ。
(2膳目)山葵ものせてアクセントを愉しんで。
(3膳目)ほうじ茶をトクトクと回しがけ、お茶漬けを堪能。
コレが私の「竹葉亭名物 たい茶」の愉しみ方である。
「竹葉亭」は、江戸末期に京橋付近の浅蜊魚岸(あさりがし・現在の新富町)で創業し、本店は銀座8丁目(当時は木挽町)に移転。一部を改装したものの、離れの茶室と座敷は大正13年に建てられたままの姿を現在も残している老舗の鰻店だ。
ココで使われるのは、マリアナ海溝付近の深海からシラスウナギとなって日本の河川に上ってきたところを捕えられ、九州や静岡の池で餌を吟味して育てられた上質な鰻。
それを蒸しあげ秘伝のたれをつけて焼く、昔ながらの江戸前の蒲焼は柔らかくあっさりとしていて品のよいお味・・・と、鰻の紹介はココまで。
今回紹介したいのは、鰻と双璧をなす人気メニュー「鯛茶漬け」(1890円)なのだ。
何を隠そう、ココの鯛茶に出会うまでの私の鯛茶のイメージは、薄味でなんだかパンチが足りない食べ物だった。
しかし、食べ歩き好きな知人から教えてもらったこのお店に足を運び、目から鱗。
こうもしみじみとおいしいものだったのねとイメージが覆されたのである。
ココの「鯛茶漬け」は、お櫃入りの御飯、鯛の漬け、薬味(山葵・葱)、摺り鉢入りの胡麻、お新香と共にサーブされる。 鯛もプリプリしているのだが、鯛の身云々より胡麻、味噌、醤油その他諸々の結晶である濃厚なタレがうまさの決め手。
濃厚で香り豊かな胡麻味噌ダレは塩分も程よく含まれており、あっさりとした鯛の味わいと絶妙なハーモニーを醸しだす。
そして、まずはそれを御飯に少しずつのせて、次に山葵をチョコンとのせてお刺身風に。濃厚な味わいなのでついつい御飯がいけてしまう。お酒のつまみにも合いそう。
そして、最後にお茶漬けで。

芳醇なほうじ茶を回しがけていただく「鯛茶漬け」は、サラサラと美味しく、徹夜明け、二日酔いの後に欲する味わいだ。




