舞台鑑賞、ついでに生きた野菜を堪能!彩の国さいたま芸術劇場内「フランス料理 ビストロ やま」
〜〜埼玉県の芸術・文化のシンボル、彩の国さいたま芸術劇場内に、「地産地消」をテーマとした体に優しいフレンチレストランがある。メニューはごくごくシンプル。それだけに「素材の質の高さ」がストレートに伝わってくるのだ。〜〜
先日、「彩の国さいたま芸術劇場」に訪れた際、思いがけず魅力的なレストランに出会った。
ご存知の通り、「彩の国さいたま芸術劇場」は、財団法人埼玉県芸術文化振興財団により運営されており、演劇・音楽・ダンス・映像等、舞台芸術活動の拠点施設とした埼玉県の芸術・文化のシンボル的存在。
1998年からは、「彩の国 シェイクスピア・シリーズ」と題し、芸術監督に演出家の蜷川幸雄氏によるシェイクスピアの全戯曲37作品を13年かけて上演する企画も催されている。
今回紹介する一軒は、JR埼京線「与野本町」駅から徒歩7分、同劇場内にある「フランス料理 ビストロ やま」。
聞けば、2006年に同劇場内でリニューアルオープンするまでの25年間、浦和で人気を博していたお店だという。
長い間、地元に根ざしてきたからか、接客もアットホームで温かい。
ココの料理テーマは、「地産地消」。
生産者の顔が見える安全な有機野菜や古代豚等の素材を地元埼玉の契約農家から調達し、パンやデザートに至るまで100%手作りの品々を提供している。
添加物は一切不使用。実に体に優しいレストランなのである。
お薦めはコースメニュー(2500円〜)。
今回は、「Petit Menuコース(オードブル・スープ・メイン・パン・デザート・コーヒー)」(3500円)をオーダー。オードブル、スープ、メインを選べるプリフィックススタイルだ。
前菜の「レインボー鱒のタルタルソース」。
レインボー鱒にはアクセントでケッパーを使用。
ソースが控え目なので、脇役の有機野菜の味も生き生きとしている。
シンプルながら滋味溢れる味わいだ。
人気メニュー「キノコのスープ」。
サクサクとしたパイ生地からは、濃厚なバターの香りが!
カシュカシュとパイ生地をコンソメスープに溶かし込むと、キノコの風味が生きたあっさり仕立てのスープとバターたっぷりのパイ生地が絶妙な絡みを見せてくれる。
誰もが知ってるありがちなメニューながら、近頃なかなか見かけないので、なんだか懐かしい気分に。
ご存知の通り、「彩の国さいたま芸術劇場」は、財団法人埼玉県芸術文化振興財団により運営されており、演劇・音楽・ダンス・映像等、舞台芸術活動の拠点施設とした埼玉県の芸術・文化のシンボル的存在。
1998年からは、「彩の国 シェイクスピア・シリーズ」と題し、芸術監督に演出家の蜷川幸雄氏によるシェイクスピアの全戯曲37作品を13年かけて上演する企画も催されている。
今回紹介する一軒は、JR埼京線「与野本町」駅から徒歩7分、同劇場内にある「フランス料理 ビストロ やま」。
聞けば、2006年に同劇場内でリニューアルオープンするまでの25年間、浦和で人気を博していたお店だという。
長い間、地元に根ざしてきたからか、接客もアットホームで温かい。
ココの料理テーマは、「地産地消」。
生産者の顔が見える安全な有機野菜や古代豚等の素材を地元埼玉の契約農家から調達し、パンやデザートに至るまで100%手作りの品々を提供している。
添加物は一切不使用。実に体に優しいレストランなのである。
お薦めはコースメニュー(2500円〜)。
今回は、「Petit Menuコース(オードブル・スープ・メイン・パン・デザート・コーヒー)」(3500円)をオーダー。オードブル、スープ、メインを選べるプリフィックススタイルだ。
前菜の「レインボー鱒のタルタルソース」。
レインボー鱒にはアクセントでケッパーを使用。ソースが控え目なので、脇役の有機野菜の味も生き生きとしている。
シンプルながら滋味溢れる味わいだ。
人気メニュー「キノコのスープ」。
サクサクとしたパイ生地からは、濃厚なバターの香りが!カシュカシュとパイ生地をコンソメスープに溶かし込むと、キノコの風味が生きたあっさり仕立てのスープとバターたっぷりのパイ生地が絶妙な絡みを見せてくれる。
誰もが知ってるありがちなメニューながら、近頃なかなか見かけないので、なんだか懐かしい気分に。





