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松澤 等
僕にとってのアイロン掛け、それは自然やスポーツを高い次元で楽しむためのハードコアなスパイス。山でも川でも水中でも、そこにシワがある限り、僕はアイロンを掛け続ける。
エクストリームアイロニングワールドへようこそ。
兵庫県の加古川市と高砂市を跨ぐ山、高御位山。関西にて急遽半日の空き時間が出来た今回、僕はこの東播磨丘陵地・高御位山系連峰を軽めに縦走することにした。(2008/10/07)
エクストリームアイロニングの活動を始めてから、この活動を通して僕は様々な人たちと出会ってきた。そこで頂いたたくさんの暖かい励ましと、気持ちのこもった数々の応援の…(2008/09/30)
エクストリームアイロニストである僕の、ごく普通の東京での日常。アイロン関係の事が出てくる日だけを抜粋してみました。とりとめのない日記ですが、どうぞご覧ください。(2008/09/23)
今現在、山は一定の落ち着きを見せている。世間で言うところの夏が終わった今、紅葉シーズンまでの短い間、山はほんの少しだけ空いてくる。それは、登山者が少ない=静かな…(2008/09/16)
秋を求めて山脈に分け入った9月初旬。
しかし依然として濃い緑は思いのほか蒸し、アイロンの蒸気で僕は更に蒸されるのだった。僕は山に色濃く残る夏を引きずったまま、…(2008/09/09)
9月。
この月は、日によってはまだ十分に夏を感じる気持ちの良い季節である。しかし山あいの村や海辺で嗅ぐ香りには、訪れる秋を感じる、どこか情緒的な季節といえる。(2008/09/02)
我々EIJ(Extreme Ironing Japan)の夏は、伊東松川たらい乗り競争で始まり、全日本水鉄砲選手権にて終焉を迎える。エクストリームアイロニストと…(2008/08/26)
朝の出勤前。これから着るシャツのシワを、自ら行うアイロニングにてパリッと伸ばす。違いの判る男による、どこかハードボイルドな香り漂う「男のアイロン掛け」。そろそろ…(2008/08/19)
僕は、長きに渡ってオメガ社の「スピードマスター・プロフェショナル」という腕時計を愛用している。これまで行った数々のエクストリームアイロニングにおいても、僕の腕に…(2008/08/12)
仕事が休みの今日、僕はいつも通り海の上にいた。波乗りの合間に木陰で至福の昼寝をかます。この夏、僕の天国は南房総に存在する。そして海帰りには競技系エクストリームア…(2008/08/05)
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