僕の心のオアシス達へ ありがとう
ある日の休日。東京葛飾・金町駅前のスターバックスカフェに僕はいた。
この日、僕はEIJの新井アイロニストと共に、江戸川河川敷での自転車ツーリングを楽しんでいた。
そして休憩がてら馴染みのスターバックスに寄ったのであった。
この日はこれといってエクストリームアイロニングをやろうという感じでは無かったが、
もちろん僕らはアイロンセットを携行していた。
常に常備。これがエクストリームアイロニストのたしなみなのである。
自転車で過ぎ行く何気無い街の風景。
ここにも競技的アイロニングのアイデアが隠れている。
常に斜め的視点で街を見ている僕に「これだ!」的アイデアが浮かんだ時、
アイロンセットがあればすぐ実行に移せる。
なければスターバックスに行き、考えをメモり、しばし煮詰めるのだ。
競技に重要なのはユーモア、発想、派手さ、そしてインパクト。
フリースタイルアイロニングの新たなアイデアを、
時に自転車の上で、時にスターバックスのテラス席で、僕は日々模索している。
多くの店舗にテラス席があるスターバックスは、外が大好きな僕にとってはまさに
都会のオアシス的存在。
野ざらし人な僕だけど、たまには小指を立てつつ紅茶を飲みたくなる時だってあるのだ。
エクストリームアイロニングジャパンのTシャツ製作でお世話になっている、
東京・葛西の超攻撃的ファッションメーカー「フルヘッド」。
そこに安達さんと佐藤さんという素敵なスタッフがいて、
僕は彼らから、そして馴染みの無かったこの葛西という街からもいろんなエッセンスや
ヒントを頂いた。
僕や、このアイロニングが持つ馬鹿ユーモア性を快く受け入れ、
それを服飾デザインのアイデアに活かせる器量を持つ彼らとの出会いは、嬉しくも刺激的であった。
僕にとっての彼らの存在は、
ユーモア的競技アイロニングに挑む上での大きな原動力となっている。
葛西のフルヘッド。ここも僕にとっては都会のオアシスなのだ。

では話を金町のスターバックスまで戻そう。
十分な無駄話に花を咲かせた僕と新井アイロニストは金町を後にした。
その後、葛飾橋を自転車で渡った僕らは、千葉県松戸市に入り、矢切のねぎ畑から香る、なんともいえない酸味がかったねぎの香りに背中を押されつつ、軽快に河川敷のサイクリングロードを走っていった。
その日、空には薄い雲がかかり、綺麗な夕焼けが期待できそうだった。
見上げると、徐々にではあるが雲が少しばかり赤みがかってきている。
河川敷にあるゴルフコースの芝の緑に、夕日の色がなんとも幻想的だ。
僕の胸に何かがこみ上げた。

やるか。
空を見て、僕はそう思った。新井アイロニストも僕と同じ思いだった。
ちょうど通りがかりの水門近くの河原にとても広いスペースがあった。
胸にこみ上げる何かがある時、僕は無性にアイロン掛けがしたくなる。
競技向けエクストリームアイロニング練習の開始は、
大抵いつもこんな感じで突如やってくる。
こみ上げたら、迷わずアイロンを握るのだ。
もちろん僕らはアイロンセットを携行していた。
常に常備。これがエクストリームアイロニストのたしなみなのである。
自転車で過ぎ行く何気無い街の風景。
ここにも競技的アイロニングのアイデアが隠れている。
常に斜め的視点で街を見ている僕に「これだ!」的アイデアが浮かんだ時、
アイロンセットがあればすぐ実行に移せる。
なければスターバックスに行き、考えをメモり、しばし煮詰めるのだ。
競技に重要なのはユーモア、発想、派手さ、そしてインパクト。
フリースタイルアイロニングの新たなアイデアを、
時に自転車の上で、時にスターバックスのテラス席で、僕は日々模索している。
多くの店舗にテラス席があるスターバックスは、外が大好きな僕にとってはまさに
都会のオアシス的存在。
野ざらし人な僕だけど、たまには小指を立てつつ紅茶を飲みたくなる時だってあるのだ。
エクストリームアイロニングジャパンのTシャツ製作でお世話になっている、
東京・葛西の超攻撃的ファッションメーカー「フルヘッド」。
そこに安達さんと佐藤さんという素敵なスタッフがいて、
僕は彼らから、そして馴染みの無かったこの葛西という街からもいろんなエッセンスや
ヒントを頂いた。
僕や、このアイロニングが持つ馬鹿ユーモア性を快く受け入れ、
それを服飾デザインのアイデアに活かせる器量を持つ彼らとの出会いは、嬉しくも刺激的であった。
僕にとっての彼らの存在は、
ユーモア的競技アイロニングに挑む上での大きな原動力となっている。
葛西のフルヘッド。ここも僕にとっては都会のオアシスなのだ。

では話を金町のスターバックスまで戻そう。
十分な無駄話に花を咲かせた僕と新井アイロニストは金町を後にした。
その後、葛飾橋を自転車で渡った僕らは、千葉県松戸市に入り、矢切のねぎ畑から香る、なんともいえない酸味がかったねぎの香りに背中を押されつつ、軽快に河川敷のサイクリングロードを走っていった。
その日、空には薄い雲がかかり、綺麗な夕焼けが期待できそうだった。
見上げると、徐々にではあるが雲が少しばかり赤みがかってきている。
河川敷にあるゴルフコースの芝の緑に、夕日の色がなんとも幻想的だ。
僕の胸に何かがこみ上げた。

やるか。
空を見て、僕はそう思った。新井アイロニストも僕と同じ思いだった。
ちょうど通りがかりの水門近くの河原にとても広いスペースがあった。
胸にこみ上げる何かがある時、僕は無性にアイロン掛けがしたくなる。
競技向けエクストリームアイロニング練習の開始は、
大抵いつもこんな感じで突如やってくる。
こみ上げたら、迷わずアイロンを握るのだ。









