アマゾネス・アイロニスト ダルメシアン佐藤登場
日本代表エクストリームアイロニング組織である我々EIJ(エクストリームアイロニングジャパン)。この組織には、今までアスリート的な女性アイロニストが存在しなかった。EIJ入会にはフィジカル&メンタルの高いハードルが存在するからである。しかし今年、遂にEIJのドアを本気で叩く勇敢な女性が現れたのである。
Kayo sato、またの名をダルメシアン佐藤。秋田の荒波で揉まれ、おいしいお米と、牧場のある自宅のホルスタインから無尽蔵に供給される新鮮な牛乳で元気一杯に育ったこの秋田人は、見事にEIJ入会の険しいハードルを乗り越えて、遂に我々EIJアイロニストの仲間入りを果たしたのであった。
EIJのTシャツ製作でお世話になっている服飾会社フルヘッドの社員だった彼女は、ある日突然けだるそうに僕にこう言い放ったのであった。「あたしアイロンもって余裕で飛べますよ、練習してるし。」と。コイツ、なんともふてぶてしいのであった。
そして彼女は、競技系アイロニングにおいて僕の十八番である「エアリアル・アイロニング」を、僕に颯爽と披露した。なるほど、彼女、本当にエアリアルが上手なのであった。スピード、高さのバランス、そしてアイロンの滑らせ方。それは現役競技系アイロニストでもあるこの僕を驚かせるには十分すぎるほどの腕前だった。

いつも仕事熱心なダルメシアンは、一発勝負的な競技系エクストリームアイロニングにおいても、その抜群の集中力を発揮した。エアリアルは見た目の印象と違って技術的な部分が結構難しいのだが、その技術面が特に彼女は素晴らしいのであった。
そしてもっと驚いたのは、僕の競技系アイロニングにおける秘技「ジャックナイフ」という技を、彼女がいきなり挑戦してみせた事だ。アイロン台の脇に立ち、そこから飛び出しナイフのようにアイロンをサッと投げ、しわを伸ばすというこの荒技。それをダルメシアンは勇敢にも僕の目の前でいきなりトライしたのである。しかし問題は、その時の顔にあった。その時の彼女の形相ときたら、それは今回その写真を掲載するにあたり、モザイクを入れるかどうか僕が本気で悩むほどの、禁断の集中顔だったのである。その写真がこれだ!ワン・ツー・スリー!

高いモチベーションと、類稀なる集中力。そしてベンガル虎並みの恐るべきその眼力。彼女は素晴らしいものを持っていると確信した僕は、まずは彼女をEIJアマゾネス候補生として認めたのであった。そして徐々に彼女は正式なEIJメンバーとなっていったのである。
EIJのTシャツ製作でお世話になっている服飾会社フルヘッドの社員だった彼女は、ある日突然けだるそうに僕にこう言い放ったのであった。「あたしアイロンもって余裕で飛べますよ、練習してるし。」と。コイツ、なんともふてぶてしいのであった。
そして彼女は、競技系アイロニングにおいて僕の十八番である「エアリアル・アイロニング」を、僕に颯爽と披露した。なるほど、彼女、本当にエアリアルが上手なのであった。スピード、高さのバランス、そしてアイロンの滑らせ方。それは現役競技系アイロニストでもあるこの僕を驚かせるには十分すぎるほどの腕前だった。

いつも仕事熱心なダルメシアンは、一発勝負的な競技系エクストリームアイロニングにおいても、その抜群の集中力を発揮した。エアリアルは見た目の印象と違って技術的な部分が結構難しいのだが、その技術面が特に彼女は素晴らしいのであった。
そしてもっと驚いたのは、僕の競技系アイロニングにおける秘技「ジャックナイフ」という技を、彼女がいきなり挑戦してみせた事だ。アイロン台の脇に立ち、そこから飛び出しナイフのようにアイロンをサッと投げ、しわを伸ばすというこの荒技。それをダルメシアンは勇敢にも僕の目の前でいきなりトライしたのである。しかし問題は、その時の顔にあった。その時の彼女の形相ときたら、それは今回その写真を掲載するにあたり、モザイクを入れるかどうか僕が本気で悩むほどの、禁断の集中顔だったのである。その写真がこれだ!ワン・ツー・スリー!

高いモチベーションと、類稀なる集中力。そしてベンガル虎並みの恐るべきその眼力。彼女は素晴らしいものを持っていると確信した僕は、まずは彼女をEIJアマゾネス候補生として認めたのであった。そして徐々に彼女は正式なEIJメンバーとなっていったのである。








