アイロン台 ケース進化珍道中
野外活動がメインである僕らエクストリームアイロニスト達は、実に様々な場所にアイロンセットを持ち出す必要がある。時に自転車で、時に車で、そして時には電車を乗り継ぎながら、我々アイロニスト達は日々様々なフィールドに繰り出していくのだ。
様々な場所にアイロンセットと共に出向く我々エクストリームアイロニスト。通常、必需品であるアイロンやシャツはバックパックに入れていく。アイロンは重いが、大きさはバッグに入れられる程度なので特に問題はない。シャツは着ているものを脱いでアイロン掛けする場合もあるが、アイロン掛け用に持っていっても、まずかさばるような事はないので、これも特に問題は無い。容量25リットル程度のバックパックさえあれば、大抵の日帰りアウトドアアイロニングならば十分事足りるのだ。そんな中、我々の頭を悩ませるものがひとつだけある。それは、装備の中でもひときわ大きいアイロン台の存在なのであった。
エクストリームアイロニングを始めた当初、僕はアイロン台を特にケースなどには入れず、あえて丸腰で移動していた。電車での移動時などは、特に傷が付かないよう気をつけてはいたが、それでもやはりスクラッチ程度の傷は付いた。しかし、傷か付く事よりも僕を悩ませた事がある。それは、丸腰でアイロン台を持って移動していると、かなり目立ってしまうという事であった。結構恥ずかしいのだ。
そこで、僕はアイロン台も袋などに入れて持ち歩こうと思った。というか、移動時のアイロン台のケースが欲しいとは、このスポーツに取り組み始めてすぐの頃から漠然と考えてはいた。通常、アイロン台は持ち運ぶ必要がないので、アイロン台のキャリーケースというものはこの世に存在しない。当時、すでに無印良品のアイロン台を愛用していた僕は、無印良品でアイロン台を購入した時に貰った大きなビニール袋をケース代わりに使うことがあった。これも最初のうちは良かったが、やはりビニールなのでエッジがすぐに擦り切れ、そこに穴が開いてきてしまう。仕方なくその部分をガムテープで補修しつつ使っていたが、一ヶ月も経つと、そのビニール袋はまるで映画「復活の日」に出てくる草刈正雄氏のようないでたちになってしまい、見事にレ・ミゼラブル化してしまった。
そこで僕はアイロン台入れとして代用できるケースを考えてみた。自作も考えたが、サイズさえ合えば、他の物を入れるキャリーケースなどが使えるかもしれないと考えた。そして僕が最初に目をつけたのは、スノーボード用のキャリーケースである。元々持っていたスノーボード用ケースに、僕が当時所持していた3種類のアイロン台を合わせてみると、その中でもスウェーデンの家具メーカー「IKEA(イケア)」社製のアイロン台のサイズが、このケースに見事にフィットした。このケースだと、普段一番愛用している無印良品の台には少し大きすぎる感じだった。
エクストリームアイロニングを始めた当初、僕はアイロン台を特にケースなどには入れず、あえて丸腰で移動していた。電車での移動時などは、特に傷が付かないよう気をつけてはいたが、それでもやはりスクラッチ程度の傷は付いた。しかし、傷か付く事よりも僕を悩ませた事がある。それは、丸腰でアイロン台を持って移動していると、かなり目立ってしまうという事であった。結構恥ずかしいのだ。
そこで、僕はアイロン台も袋などに入れて持ち歩こうと思った。というか、移動時のアイロン台のケースが欲しいとは、このスポーツに取り組み始めてすぐの頃から漠然と考えてはいた。通常、アイロン台は持ち運ぶ必要がないので、アイロン台のキャリーケースというものはこの世に存在しない。当時、すでに無印良品のアイロン台を愛用していた僕は、無印良品でアイロン台を購入した時に貰った大きなビニール袋をケース代わりに使うことがあった。これも最初のうちは良かったが、やはりビニールなのでエッジがすぐに擦り切れ、そこに穴が開いてきてしまう。仕方なくその部分をガムテープで補修しつつ使っていたが、一ヶ月も経つと、そのビニール袋はまるで映画「復活の日」に出てくる草刈正雄氏のようないでたちになってしまい、見事にレ・ミゼラブル化してしまった。
そこで僕はアイロン台入れとして代用できるケースを考えてみた。自作も考えたが、サイズさえ合えば、他の物を入れるキャリーケースなどが使えるかもしれないと考えた。そして僕が最初に目をつけたのは、スノーボード用のキャリーケースである。元々持っていたスノーボード用ケースに、僕が当時所持していた3種類のアイロン台を合わせてみると、その中でもスウェーデンの家具メーカー「IKEA(イケア)」社製のアイロン台のサイズが、このケースに見事にフィットした。このケースだと、普段一番愛用している無印良品の台には少し大きすぎる感じだった。








