アウトドア・スポーツ

2008/03/18

春の香りに誘われて ヒーリングアイロニング

外で行う日常のアイロン掛けは、今からの季節が一番いい。よく晴れた日は寒くもなく暑くもなく、どこかほんのりと暖かい。そしてこの時期は小鳥のさえずり率も高いので、嗅覚からは香り、聴覚からは小鳥のさえずり、そして視覚からはシワが伸びていく感じを体感できる。それら3つの癒しに加え、体全体で受け止める、春の優しい陽光もがプラスされる。これらの相乗効果で得るアイロニングの癒し的効果は計り知れない。果たしてこのアイロン掛けに癒されない人がいるのだろうか。アイロン掛けが好きでない方や、面倒だと思っている方がいたら、今こそアイロン台を庭やベランダに持ち出し、よく晴れた日にやってみるといい。春は誰をも優しく受け入れるだろう。








































僕はこの春、花見にアイロニングを取り入れてみようと思っている。美しく咲く桜を見上げながらのアイロニングは、きっと僕になんかしらの効果をもたらしてくれる事だろう。ただし、にぎやかな場所での花見にアイロン掛けを持ち込むといろいろとやっかいだ。だから山奥に人知れずしっとりと咲く桜の下で、僕は独り静かにアイロニングを楽しむつもりだ。僕は千葉県民だが、県下の人里離れた山間部には、人知れず花開く、なんともかよわい桜の木がまだ数多く存在する。そういう場所が、僕にとっての男の隠れ家なのだ。仲間とのドンチャン的宴会花見もいいが、山で独り向き合いながらたしなむ桜も、それはそれでまた味わい深い。そしてこういう時間こそが、エクストリームアイロニングに今後更なる奥行きを生むのである。








































この春、ひとときの安らぎを求めて、気持ちのいい外で癒しのアイロニングを。アイロン水にアロマを少々、そして蒸気から漂うアロマのほのかな香り。たとえばそんな試みも面白いかもしれない。こんなヒーリングに溢れたエクストリームアイロニングがあってもいいではないか。時に激しく、時にアクロバティックに、そして時に繊細に。安全性さえクリアすれば、なにも常にエクストリームな枠に当てはめる必要などないのだ。それがこの新しいエクストリームアイロニングという行為の強みであり、また魅力なのだろうと僕は思う。まずは外での普通のアイロン掛け。やはりこれこそがエクストリームアイロニングの基本中の基本なのである。

そこの男性諸君、この春そろそろ自分でアイロン掛けを始めてみては如何かな?





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