我が愛機 ナショナルパナソニック NI-L700
ナショナルパナソニックさんのご好意により頂いたアイロンが僕の手元にある。その名は「コードレススチームアイロンNI-L700」。日常のアイロン掛け、そしてエクストリームアイロニング時において、今はこれが僕の愛機だ。
去年の終わりにEIJに届いた一通のメール。それは国内屈指の総合家電メーカー「ナショナル・パナソニック」において、アイロン開発に携わる方からのメールであった。
そのメールは僕らEIJを十分リスペクトしてくれている内容で、僕は純粋にそのメールを心から嬉しく思った。僕がエクストリームアイロニングの世界に足を踏み入れて早4年。アイロンに携わる国内の企業さんから連絡をもらったのは、このメールが初めてだった。そして嬉しい事に、彼らは最新型のアイロンを贈ると僕に申し出てくれたのだ。最近「T-FAL」という海外メーカーのアイロンに気持ちが傾倒し始めていた僕であったが、僕はこの申し出を快く受けた。本音を言えば、飛び上がるほど嬉しい申し出だったのだ。
後日、僕の家にアイロンが届いた。ナショナル・コードレススチームアイロンNI-L700。2007年の秋に世に出た最新機種である。このアイロンは最近の主流ともいえる大型サイズで、その流線型のフォルムはどこか未来的であり、それでいて攻撃的な印象も受けた。アイロンを箱から取り出し、さっそくそのグリップを握ると、僕の手によく馴染んだ。これは予想以上に凛々しいアイロンじゃないか。フェミニンな印象のアイロンが多く売られている現在、これは久々に僕の心を強く揺さぶった。
翌朝、僕はさっそくこのNI-L700を使って通常のアイロン掛けを行ってみた。いつものようにキッチンタオルからスタートである。するとどうだろう、このスムースなすべり具合。そしてコードレスなのに凄いスチーム量なのであった。ショットボタンを押すと、そのスチームはもはや横浜中華街の肉まん入りセイロのようであった。これを見た僕の両腕にはびっしりと鳥肌が立った。これはお世辞抜きで凄い。この重めの重量も、アイロン掛けには理想的と言える。さすが国内屈指のアイロンメーカー、ナショナルパナソニック。まさに脱帽級なのであった。それから約一週間、家での毎日のアイロン掛けにおいて、僕はこのアイロンだけをせっせと使い続けた。そのアイロンをフィールドに持ち出す前に、まずは普通のアイロン掛けにて十分手に馴染ませるのが、真のエクストリームアイロニストのたしなみである。それからしばらくした後、僕は雪の降る休日に、このアイロンを手にフィールドに向かったのである。

そのメールは僕らEIJを十分リスペクトしてくれている内容で、僕は純粋にそのメールを心から嬉しく思った。僕がエクストリームアイロニングの世界に足を踏み入れて早4年。アイロンに携わる国内の企業さんから連絡をもらったのは、このメールが初めてだった。そして嬉しい事に、彼らは最新型のアイロンを贈ると僕に申し出てくれたのだ。最近「T-FAL」という海外メーカーのアイロンに気持ちが傾倒し始めていた僕であったが、僕はこの申し出を快く受けた。本音を言えば、飛び上がるほど嬉しい申し出だったのだ。
後日、僕の家にアイロンが届いた。ナショナル・コードレススチームアイロンNI-L700。2007年の秋に世に出た最新機種である。このアイロンは最近の主流ともいえる大型サイズで、その流線型のフォルムはどこか未来的であり、それでいて攻撃的な印象も受けた。アイロンを箱から取り出し、さっそくそのグリップを握ると、僕の手によく馴染んだ。これは予想以上に凛々しいアイロンじゃないか。フェミニンな印象のアイロンが多く売られている現在、これは久々に僕の心を強く揺さぶった。
翌朝、僕はさっそくこのNI-L700を使って通常のアイロン掛けを行ってみた。いつものようにキッチンタオルからスタートである。するとどうだろう、このスムースなすべり具合。そしてコードレスなのに凄いスチーム量なのであった。ショットボタンを押すと、そのスチームはもはや横浜中華街の肉まん入りセイロのようであった。これを見た僕の両腕にはびっしりと鳥肌が立った。これはお世辞抜きで凄い。この重めの重量も、アイロン掛けには理想的と言える。さすが国内屈指のアイロンメーカー、ナショナルパナソニック。まさに脱帽級なのであった。それから約一週間、家での毎日のアイロン掛けにおいて、僕はこのアイロンだけをせっせと使い続けた。そのアイロンをフィールドに持ち出す前に、まずは普通のアイロン掛けにて十分手に馴染ませるのが、真のエクストリームアイロニストのたしなみである。それからしばらくした後、僕は雪の降る休日に、このアイロンを手にフィールドに向かったのである。






