暮らし

2008/05/18

休み明け。どうも憂うつ。これって五月病?

そこで、対策。

本当に疲れている、と感じる時は、まず休む事が大切。有給をとって月曜日まで3連休にするといい。この時、旅行や買物など行かないように。家でのんびり過ごすのがいいでしょう。

そうして、やる気が出てきたら、
思い切って考えを切り替え、気分転換しよう。
趣味や好きなこと、たとえばスポーツをしたり、写真撮影、旅行、音楽鑑賞、好きなことであればなんでもいい。もっとも、男の隠れ家ONLINEを見てる方は、楽しみを見つける事が、きっと得意に違いない。

何かしらに打ち込んで充実感を得ることが、五月病対策になる。
ただし、いくら好きだからって酒の飲みすぎ、食べ過ぎ、夜更かしはかえって体調を崩しやすい。メタボにもつながり、ろくな事はない。規則正しい生活、が何事も基本。

スポーツで何も考えずに、体を動かして心地よい汗をかくと、結構すっきりするのでお勧めしたい。

1人で悩まず、愚痴をこぼすのも大事。とかく男は黙って、が美徳とされるが、誰かに聞いてもらうだけでも気分が晴れたり、心の整理ができるもの。

余裕がでてきたら、これからの自分の生き方を見つめ直して、新しい目標も見つけていこう。
将来どういう仕事をしたい、とか、もしもすぐに見つからないときには、なにか資格を取るとか、語学をマスターするとか、期間限定の目標でも良い。

食事も大切。カルシウム不足はイライラの原因に。乳製品、小松菜、魚介類、海藻、大豆製品などをとろう。ビタミンB1は疲労回復におすすめ。

多く含まれる食品として、旬のそら豆・枝豆。枝豆の美味しい茹で方は、水洗いしてから多めの塩をまぶして数分おいてか茹でると、青々と色よく味よく仕上がります。そら豆は塩と少しお酒を入れてゆでる。新鮮なサヤつきが手に入った時には、サヤごと焼くのもいいですよ。(小料理講座、でした)

おおっ?ビールとよく合いそうだ?

でも飲みすぎはダメですよ!






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