暮らし

2007/12/02

忘年会シーズンを太らず乗り切る!賢い飲み喰いの方法

早いもので今年も残すところ一月となってしまった。一年が経つのは本当に早い、と毎年おんなじ事を感じる。少し前まで暑い暑いとふうふう言うを繰り返し、やっとネクタイスーツで快適、紅葉を賞でる余裕は無くとも食欲の秋は満喫。そして毎年恒例の忘年会シーズンがやって来てしまった。

宴会が続くとどうしても太ってしまうという貴方のために、とっておきの飲み喰いの方法を伝授しようじゃないの。

まず和食コース料理やいわゆる宴会料理の場合。前菜・さしみ・焼き物くらいまでは普通に食べてよい。ここでお酒を飲みすぎないこと。酒のつまみは当然塩辛いものが多いが、塩分の強いものはあまり取らないほうが飲みすぎを防ぐためには良い。食べながら程よくたしなもう。

飲みすぎると気が大きくなって、えーい食べてしまえという気になる。普段のダイエットが帳消しに。

さて周囲が酔っ払ってきたら、アナタが揚げ物を残そうが、肉を残そうがあんまり知ったこっちゃない。ここで揚げ物・ご飯・麺・雑炊などは少なめに。関東ではなかなか庶民の口に入らないが、例えばフグ料理。シメの雑炊がうまいんだよなあ・・・卵が半熟でとろとろと旨味たっぷりの出汁にからんで。ズズッと気持ちは分かるけど、味見程度に留めてお替りは慎んだ方が。

飲酒後に無性にお腹がすいて、ラーメンを食べたくなる経験ってありませんか?原因は、料理を食べずにお酒ばかり飲んでいると、糖をつくり出す機能がアルコールによって妨げられ、「低血糖」がおこるため。 低血糖をおこさないためには、飲酒後よりも飲酒中に適度に炭水化物をとることが大切。 あとでラーメンお茶漬け、となるとせっかく節制しても元も子もないですから!

次は居酒屋などある程度メニューから自由に注文できる場合の食べ方。

食べるのにも順番ってものがある。まず野菜や海藻などせんいの多いものを。もずくやおくらトロロ、野菜サラダなどを先に食べる。決して肉や揚げ物、肉、ソーセージなど脂っこいものから食べてはいけない。
先に食物繊維をお腹に入れておくと、後から腸に入ってくる脂肪や炭水化物の吸収を抑えてくれる。しかもほどよく満腹感が出て、食べすぎ飲みすぎを防止する。

この原理を利用したトクホがグルコケアだが、お酒を飲みたい場合お茶は飲めないよね。そこで食物繊維の顆粒を、予め飲んでおくとよい。○○ファイバーなど。何も溶かさなくても水で薬と思ってザッと飲めば酒が不味くならない。普通にマツキヨやスーパーで売っています。





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