男の色気は指先から。粋な爪切りは如何でしょう?
女性に質問。【男性のどこに色気を感じますか?】
よくあるこの問い、圧倒的に「指」という答えが返ってくるんです。
昔から言われていることですが、つい指先をチェックしてしまう、って人はとっても多い。骨太で大きな手、長い指、嫌味なく整えられた爪…。その指先がなめらかに動くのを見るのが好き、という話はよく聞くところです。
女というものは、表情を変えぬまま一瞬で指チェックを入れることができます。目の前に座る笑顔の彼女も、腹では「爪汚い! 不合格!」と叫んでいるやもしれません。
そんなことでポイントを落とさぬよう、爪のお手入れはしておくに越したことはない、と思います。手の大きさや指の長さはいかんともしがたいわけで、ちょっとした努力で変えられるのは爪です。もちろん、女性にモテるためだけでなく、同姓から見たって清潔な爪の方が好感が持たれるに決まってますもの。
私個人的な好みからいえば、あんまりにもお手入れしてまっせ!とばかりにピカピカ磨き上げられた爪はちょっと引く。その気合いがまぶしー!ってなもんです。最近では若い男のコやタレントがマニキュアしてるのをたまに見かけるけど、ダンディーとはほど遠いよぉ。(そういえば、こないだ〈高知東生・高島礼子の旦那さん〉が親指にブラックのネイルをしてましたな。イヤらしさ満点で彼には似合っていましたが…)
あくまでもさりげなく、清潔に、という控えめさが大人の色気を立ち上らせると思うのです。
もやもや〜っとね。
そこで見つけました! 惚れる男爪を作り上げる粋なお道具。『SUWADA(諏訪田)』というメーカーの爪切りニッパー「ミラー」、8400円也。なんでも大正15年創業の鋏やさんだそうで、日本の職人さんによる手作りな一品なんです。あらゆる物がカタカナに追いやられている昨今、日本伝統の技が生き続けているのは嬉しいことではないですか。作務衣かなんか着た頑固そうなオヤジの背中が目に浮かぶよう。実に粋です。(実際、作務衣を着ているかは不明…)。とても有名なメーカーで、病院関係者やプロのネイルアーティストにも愛用されているそうです。
ステンレス製で、鏡のように美しく光る姿は、「爪切り」なんて言うのがはばかれるほど。グリップも握りやすく設計されているんでしょう、手にとると重さもほどよく、グリップがすべらない。爪を切ると割れたり、爪やすりが必要だったりしますが、こちらは切りっ放しでも大丈夫そう。バッチンバッチン、と切れずにススス、と切れる感じなんですね。
ちなみに私、三十年も女をやっているというのに、爪やすりがとても苦手。やすりをかけるとどこまでも爪が小さくなっていくのです…。右を削れば左が長く、左を削れば右が気になり…っていうヤツです。中学時代、自分で前髪を切った時の悲しさに通じますね。実は私みたいな不器用な面倒臭がりにこそ、ぴったりの品なのかも。
閑話休題。
もちろん、ネイルサロンに行くのもいいと思うし、美しく整えられるだろうけれど、自宅でこまめに使えるgooditemを見つけられたら一番いい。だって、爪ってその人の生活を連想させません? 上質な道具で自分を手入れする、そういう丁寧な時間をとることから、キレイな指先は生まれるのだと思います。なんでもそうですけど、自分で時間をかけてかわいがってあげると、愛しくなってくるものですもんね。
ということで、指先をかわいがってあげると、あなたの指に釘付けのオナゴが増えるかもしれません。男の色気と指先は切っても切れない関係なのですから。
爪切りニッパーは女性ももちろん使えます。種類も多くあって、様々な大きさや色、ベビー用なんてのもあるので、自分にあったものを見つけられそうです。3,000円台からあります。別売りのステキな皮ケースも是非セットで手に入れたい。贈答品としてもちょっと変わっていて、シャレた贈り物になりそうですよ。
◆SUWADA www.suwada.co.jp
女というものは、表情を変えぬまま一瞬で指チェックを入れることができます。目の前に座る笑顔の彼女も、腹では「爪汚い! 不合格!」と叫んでいるやもしれません。
そんなことでポイントを落とさぬよう、爪のお手入れはしておくに越したことはない、と思います。手の大きさや指の長さはいかんともしがたいわけで、ちょっとした努力で変えられるのは爪です。もちろん、女性にモテるためだけでなく、同姓から見たって清潔な爪の方が好感が持たれるに決まってますもの。
私個人的な好みからいえば、あんまりにもお手入れしてまっせ!とばかりにピカピカ磨き上げられた爪はちょっと引く。その気合いがまぶしー!ってなもんです。最近では若い男のコやタレントがマニキュアしてるのをたまに見かけるけど、ダンディーとはほど遠いよぉ。(そういえば、こないだ〈高知東生・高島礼子の旦那さん〉が親指にブラックのネイルをしてましたな。イヤらしさ満点で彼には似合っていましたが…)
あくまでもさりげなく、清潔に、という控えめさが大人の色気を立ち上らせると思うのです。
もやもや〜っとね。
そこで見つけました! 惚れる男爪を作り上げる粋なお道具。『SUWADA(諏訪田)』というメーカーの爪切りニッパー「ミラー」、8400円也。なんでも大正15年創業の鋏やさんだそうで、日本の職人さんによる手作りな一品なんです。あらゆる物がカタカナに追いやられている昨今、日本伝統の技が生き続けているのは嬉しいことではないですか。作務衣かなんか着た頑固そうなオヤジの背中が目に浮かぶよう。実に粋です。(実際、作務衣を着ているかは不明…)。とても有名なメーカーで、病院関係者やプロのネイルアーティストにも愛用されているそうです。
ステンレス製で、鏡のように美しく光る姿は、「爪切り」なんて言うのがはばかれるほど。グリップも握りやすく設計されているんでしょう、手にとると重さもほどよく、グリップがすべらない。爪を切ると割れたり、爪やすりが必要だったりしますが、こちらは切りっ放しでも大丈夫そう。バッチンバッチン、と切れずにススス、と切れる感じなんですね。 ちなみに私、三十年も女をやっているというのに、爪やすりがとても苦手。やすりをかけるとどこまでも爪が小さくなっていくのです…。右を削れば左が長く、左を削れば右が気になり…っていうヤツです。中学時代、自分で前髪を切った時の悲しさに通じますね。実は私みたいな不器用な面倒臭がりにこそ、ぴったりの品なのかも。
閑話休題。
もちろん、ネイルサロンに行くのもいいと思うし、美しく整えられるだろうけれど、自宅でこまめに使えるgooditemを見つけられたら一番いい。だって、爪ってその人の生活を連想させません? 上質な道具で自分を手入れする、そういう丁寧な時間をとることから、キレイな指先は生まれるのだと思います。なんでもそうですけど、自分で時間をかけてかわいがってあげると、愛しくなってくるものですもんね。
ということで、指先をかわいがってあげると、あなたの指に釘付けのオナゴが増えるかもしれません。男の色気と指先は切っても切れない関係なのですから。
爪切りニッパーは女性ももちろん使えます。種類も多くあって、様々な大きさや色、ベビー用なんてのもあるので、自分にあったものを見つけられそうです。3,000円台からあります。別売りのステキな皮ケースも是非セットで手に入れたい。贈答品としてもちょっと変わっていて、シャレた贈り物になりそうですよ。
◆SUWADA www.suwada.co.jp





