月曜の朝や大事な商談の日にみんな使っている? キリリと気持ちが締まる新アイテム。
会社の上司が、月曜の朝っぱらから叫んだ。
「さぁ、やるぞ〜」とみんなに聞こえるようなわざとらしさである。月曜の朝といえば、サザエさん症候群を乗り越えて、なんとか会社にたどり着きましたという死んだ魚の目をした人間たちがうじょうじょいる、死の時間帯である。
ぼんやり週末を引きずっていると、今にも無気力問という名の魔物が顔を出しそうな週明けに、上司のまんざら棒読みでもなさそうな前向き発言。
なぜそんなに元気なんだ…と憤っていた折、おもしろい話を聞いて納得した。
男のブラジャーである。
かっこよくいえば、メンズブラ。
情報としては古いのかもしれないが、恥ずかしながら初耳だった私は色めきたってしまった。
「えー…スーツの下はブラジャー…?」
仕事をテキパキとこなすあの人も、Yシャツの下はメンズブラ…?と想像したら、顔がほころんでしまう私は腐女子の素質ありだろうか。
なんでも、好んでブラジャーをつける男性がいるようだ。
だがそれは同性愛や女装癖とは無関係だという。
彼らはまったくのノーマルであり、普通の日常生活を送っているごくごく一般的な男性で、例えば恋人や家庭をもっている男性らしい。
倒錯趣味ではないとすると、ではなんのためにブラジャーをするのか。
彼らが主張するに、「気持ちがシャンとする」「安心感がある」というのが主な理由に挙げられるようだ。
数年前、この現象=ブラ男現象が世に発せられたとき、俳優でタレントのダンカンは「心臓が守られているから安心するんだよ」と言っていた。「みな、食わず嫌いなんだ」と。
つまりダンカンの主張はこうだ。「ブラジャーをすることはとても気持ちのいいことであって、男性だって心を解き放ち体験してみれば病み付きになる。試してみようよ」。…というのは意訳しすぎではないと思うのだけれど。
そんな話を聞いて余分な知識をまたひとつ身につけてしまった私。ここで話は最初に戻る。
なぜそんなに元気なんだ…と憤っていた折、おもしろい話を聞いて納得した。
男のブラジャーである。
かっこよくいえば、メンズブラ。
情報としては古いのかもしれないが、恥ずかしながら初耳だった私は色めきたってしまった。 「えー…スーツの下はブラジャー…?」
仕事をテキパキとこなすあの人も、Yシャツの下はメンズブラ…?と想像したら、顔がほころんでしまう私は腐女子の素質ありだろうか。
なんでも、好んでブラジャーをつける男性がいるようだ。
だがそれは同性愛や女装癖とは無関係だという。
彼らはまったくのノーマルであり、普通の日常生活を送っているごくごく一般的な男性で、例えば恋人や家庭をもっている男性らしい。
倒錯趣味ではないとすると、ではなんのためにブラジャーをするのか。
彼らが主張するに、「気持ちがシャンとする」「安心感がある」というのが主な理由に挙げられるようだ。
数年前、この現象=ブラ男現象が世に発せられたとき、俳優でタレントのダンカンは「心臓が守られているから安心するんだよ」と言っていた。「みな、食わず嫌いなんだ」と。
つまりダンカンの主張はこうだ。「ブラジャーをすることはとても気持ちのいいことであって、男性だって心を解き放ち体験してみれば病み付きになる。試してみようよ」。…というのは意訳しすぎではないと思うのだけれど。
そんな話を聞いて余分な知識をまたひとつ身につけてしまった私。ここで話は最初に戻る。




