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2007/05/12

男の永遠のテーマ、「薄毛」問題に朗報!荒野に命が芽吹くのだ。

男の美容というからにはヘアケアの話は避けて通れないだろう。
女性の美醜、あるいは体型のことを口にする男は女性として腹立たしいものであるが(それが褒めているにせよ、けなしているにせよ、歓迎しない人は多いと思う)、それと同じように話題にするのをはばかれるものが、男性のヘア問題ではないだろうか。

私も、「どうやら男性の髪の毛問題は根が深いから触ってはならぬ」と思い、真面目に死守してきた。たまに、「おおっ、こ、これは…」と息を呑むようなカモフラージュをしている方(でも周りからはバレバレです)を目の前にした時も、決して目より上に視線を送ってはならぬ、と自分と闘ったものだ。どうやら最近薄くなってきた髪を気にしているらしい友人の前では「髪の毛」というワードを出さぬよう気を張っていた気がする。まるで受験生の子を持つ親のような努力である。

そんな私の親心も知らず、あるときその友人はタブーを犯した。「ほんっと太っちゃってねぇ。色気もなくてねぇ。可愛げもない三十路なんてヤヴァイよ」と私に説教を始めたのだ。可愛げのない私は当然そんなことで“しゅん”となるタマ?ではないので(ここいらへんがいけないな)、ギャグにも聞こえるよう言いました。「あんたもねぇ、不自由なもん抱えてねぇ。ま、つまりハゲっていうかねぇ」。
彼の反応はというと、怒ってくれるものかと思いきや、ハッと息を呑んで黙ってしまったのだ。焦ったのはこちらの方。その後、どう取り繕ったのか覚えていない。

 かように、男性にとって根が深い問題だと再確認した私。別に私はハゲでもいいのに、と思いつつ、そんなに気にするなら専門のところでケアしなさいよ、とも言いたい。これ以上、気を遣わせないで、という気持ちもあるが。


「プラソン」では薄毛に悩む男性専用のヘアケアコースがある。自分のケアでは落しきれない毛根の奥の汚れまで落としてくれるのはスカルパンチというケア。自分では気づかないうちに頭皮の汚れは何年分も蓄積されていってしまう。それを放っておくと角質が堅くなり、ますます取りづらくなるだけでなく、健やかな毛髪の発達を妨げてしまうというわけだ。



勢いのいい水流と専用器具が根元からキレイにしてくれる。その後は眠りかけていた毛根に電流(といっても微弱です。ビリビリしません)を流し目を覚まさせたり、髪にいい海草エキスがたっぷり入ったパックをして栄養をあたえたり、専用器具で刺激をあたえて活性化したり、と至れり尽くせり。
髪の毛って普通はシャンプーとトリートメントくらいしかケアしないので、髪や毛根にとっては「こんなのはじめて〜」バリに気持ちがいいはず。

エステティシャンに髪のケアをされるだけでも精神的にプラスだと思うが、効果も驚く結果が出ているそうだ。まるで吹きっさらしの荒野だった頭に、若い命が芽吹いてくるのだという。もちろん個人差はあるようだが、6ヶ月ほどのケアで、見てはっきりわかるほど毛が増え、印象が若返った方も何人もいるというからすごい。

ご自分では気にしていない「髪の毛勝ち組」の方々も、一度スッキリしてくるのはオススメである。おトクな3000円体験があるので、「こんなのはじめて〜」をまず試してみてはいかがだろう? 私も例の友人に今度会ったら、そっと電話番号を握らせてあげよう、と思っている。

【PLUSON(プラソン)】
TEL:0120−055−811
http://www.esthe-pluson.com/men/online/3000/index.html?aid=overture_0703






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