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2007/04/07

「ニッポン総新庄剛」も近い!? 白い歯はこんなに簡単に手に入るのだった

☆問題:次の人たちに共通するものはなんでしょう?
新庄剛、トム・クルーズ、ヨン様、坂口憲二、松崎しげる
☆答え:とにかく歯が白い!

そう、海外では歯が白いことがステイタスになるほど、「白歯」の地位は高い。普段何気なく見ている顔だが、ニコッと笑ったときにこぼれる歯の色で、美人度・男前度は変わってくる。

歯が白いなぁ、なんていちいち考えないのかもしれないけど(新庄剛と松崎しげるは別格です、私の中では。あのまぶしい歯はテレビ画面を通しても充分に人を驚愕させる威力がある。)知らず知らずのうちに相手に持つ印象を大きく左右するんだろうと思う。 ハンサムな男性が微笑みかけたというのに現れた歯が黄色かったら興ざめだし、汚い歯の金持ちって見ないもんなぁ。

ところで「爽やか」というキーワードは、時代が変われども男性にとって「モテ」を語る上で必ずランクインする用語である。個人的な好みうんぬんはさておき、爽やかなヤツが嫌がられるということはまずない。「爽やかを自認しているオレなのにモテている感じがしませんが」という人は残念、それは「爽やか」ではないのです。きっと何かが間違っている。

思えば、女性ウケする数々の要素があるとして、爽やかさほど簡単に演出できるものはないかもしれない。だって爽やかというイメージって結構単純。例えば色気と言われたって一朝一夕で身につくわけじゃなし、知識や会話のスマートさもしかり、ましてや背の高さなんて、努力じゃお手上げなわけだから。
その点「爽やか」はシンプルなイメージで一瞬にして勝ちをもぎ取ることができる気がする。で
は爽やかさを印象づける鍵とはなにか。古今東西の爽やか代表を思い浮かべてみても、答えはひとつ。そう、笑顔とそこからこぼれる白い歯に尽きるのではないだろうか。

歯を白くする歯磨き粉などはいまや数多くあるが、驚く効果は得られないのが現実だ。今はもっと確実な、高い効果を得られる技術がある。ハリウッドや日本のスターたちも多く利用しているという歯のホワイトニングだ。本気で白くしたいならまどろっこしいことしてないで、もうプロの技術で強引に白くしちゃいましょう、という感じだ。

『TEETHART(ティースアート)』というホワイトニングサロンは、その第一人者。白くするにもいろいろ方法はあるようで、ホワイトニング、クリーニング、コーティング、マニキュアなどいろいろある。なかでもハリウッドセレブの間で流行っているのが「ブライトスマイル」という最新のホワイトニングだそうだ。
 






プラズマライトを歯全体に一度に当て、通常1回約1時間で10段階くらい(平均)歯を白くすることができるという。10段階って。私もしげる並みになれるんだろうか。いや、なってしまうんだろうか。
もちろんカウンセリングで自分にあったホワイトニングの方法を相談できるから、しげるまではちょっと…といえば大丈夫だろう。

面白いなと思ったのが、「ホワイトスカルプチャー」というもの。接着剤で歯に装着するだけのいわば「つけ爪」のようなものだそう。自分の歯の形にあわせた「つけ爪(歯)」を、接着するだけだから、歯を削ることなく手軽に憧れの白い歯が手に入るというわけだ。日常生活で取れることもなく、5年以上もつというからすごい。

爪に色を塗ったりゴテゴテと装飾をつけることも、考えられない時代があった。歯だって美しくメンテナンスすることはもはや当たり前の時代なのかもしれない。その証拠にこのサロンでは芸能人を含め5万人以上の人が利用しているそうな。

努力を必要としないで好印象がゲットできるんだから人気があるのも納得できる。営業マンなどにも朗報だろう。ただ、もし日本中が新庄であふれたら、と想像するとちょっとそら恐ろしい気もする。

『TEETHART』…日本初のホワイトニングサロン。全国12店舗を展開。
http://www.teethart.com/





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