男だって褒められたい! たまにはエステで楽しい時を。
近頃結婚した寺島しのぶさん。とっても美しくなったなぁ、と惚れ惚れ見入ってしまいました。だんな様はフランス人のアーティストで、なんでも毎日毎日「今日のキミも素晴らしい」「キレイだ」「ジュテ〜ム」と囁かれていたそうだ。
よく言われることだが、女性は綺麗と言われるほど綺麗になっていく、と思う。「褒めて伸ばす」タイプとでも言おうか、そんな人が多いような気がする。でもこれって、男性だって同じだと思いませんか?誰だって褒められたり認められたりするのは好きだもの。
で、「男を磨く」である。
かつて私がエステ業界にいた頃、エステには様々な目的を持った方たちがいらしていた。とにかく痩せたい、筋肉をつけたい、リラックスしたい、肌ツヤをよくしたい、ヘアの方をなんとかしたい…。みな方向性は違うはずなのに、共通しているのは、何度か来ているうちに一様に生き生きしてくることだ。
ダイエットを例に挙げよう。健康や見た目の美しさを求めて、痩せるためにエステに通う。いくらエステに通うからといって、やはりダイエットは己との闘い、精神力が必要である。そんな中、ダイエッターにとって大きな心の支えが、エステティシャンである。時には励まし、時には叱り、ともに目標に向かって突っ走る…。どうやらそこには「担当のエステティシャンを裏切りたくない」という気持ちと同時に「彼女に褒められたい」という気持ちが働いているようなのだ。で、毎回減っていく自分の体脂肪を見て、ともに手をとり喜ぶのだ。目標を達成して感動の涙を流す人も少なくない。本当だよ。
エステティシャンは叱咤激励してくれる母であり、癒しをくれる恋人であり、時にはキャバクラのお姉ちゃんに叩くような軽口を言える相手であるのだ。それが毎日の刺激になるんだろう、通ううちに心身ともに健康になり、生き生きしてくるんですねぇ。エステって単に痩せるだけじゃないんです。
ではダイエットを目的としたエステの内容って、どんなものなのか。男性なら、おへそ回り85センチ以上はメタボリックシンドロームと言われている。ドキッとした方でも大丈夫。最近のエステはマシンも進化しているので、とても心強い。
高周波が出る運動系マシンはお腹に40分つけると、なんと腹筋800回に相当すると言われている。800回なんてあなた、「筋肉番付」でも200回くらいですよねぇ、たぶん。このマシン愛用者のスポーツ選手もいるそうだから、信用したくなるではないか。
その感触はとっても不思議。ビクビクと痙攣の派手な感じとでも言おうか、人によっては馬がお腹の上をパッカパッカ走ってるみたい、などと言う。痛さはなく、終わった後はじっとりと疲れているんですよね。ちなみに私は好きです、この感覚。なんだか癖になるのです。レベルが数段階あって、筋肉がつけばつくほど、レベルUPしていく。その頃にはお腹が割れてくるんだって。ベッドに横になっていてお腹が割れたらこんなラクなことはない…が、実際そんな例があるというんだから。
あとオススメなのはLPGといって女性に超人気のマシン。こちらは簡単に言えば、ローラーのようなもので全身のセルライトをつかみ、リンパに流してくれるものだ。カマキリのお化けみたいな大きくてかっちょいいマシンで、男の子ゴゴロをくすぐられる。悲しいのが全身モジモジ君タイツを着なければならないところだけど、肌を守るためです。
これは美容整形外科でも使われているし、サッカー選手のジダンは個人的に所有しているとか。痛くないし、効果は高いし、オススメです。
ダイエットに成功した方は、ほぼ例外なくどんどん元気になって、オシャレになっていく。で、会社や家なんかでもちょっと見直されたりして、「あれ、お父さん、ちょっとさっぱりしたんじゃない?」などと娘に言われ、「課長、最近とってもオシャレになりましたねぇ!」なんて会社の女の子に言われ、さらに自信がつくのだろう、プラスオーラが出てくるんですよね。いい連鎖が起こるのだ。その変化の様は見ていて感動ものですよ。「人間、変わるなぁ〜!」って。これは女性も同じだが、人は中身だ、なんて詭弁ですもの。外見と中身、両方で自分ですから。
エステティシャンに褒められ、会社の女の子に褒められ、すくすくと伸びていく様は、やっぱり人間褒めて伸ばすは正解!と思ったりするわけで。 私もジュテームというお経を毎日唱えてくれる奇特な人を、早く見つけなければならぬ。
写真提供/メンズエステ・プラソン
問0120-055-811(電話受付時間/平日10:00〜22:00 土日祝10:00〜19:00)
http://www.esthe-pluson.com/men/
全国12店舗もつ男性専用のエステサロン
かつて私がエステ業界にいた頃、エステには様々な目的を持った方たちがいらしていた。とにかく痩せたい、筋肉をつけたい、リラックスしたい、肌ツヤをよくしたい、ヘアの方をなんとかしたい…。みな方向性は違うはずなのに、共通しているのは、何度か来ているうちに一様に生き生きしてくることだ。
ダイエットを例に挙げよう。健康や見た目の美しさを求めて、痩せるためにエステに通う。いくらエステに通うからといって、やはりダイエットは己との闘い、精神力が必要である。そんな中、ダイエッターにとって大きな心の支えが、エステティシャンである。時には励まし、時には叱り、ともに目標に向かって突っ走る…。どうやらそこには「担当のエステティシャンを裏切りたくない」という気持ちと同時に「彼女に褒められたい」という気持ちが働いているようなのだ。で、毎回減っていく自分の体脂肪を見て、ともに手をとり喜ぶのだ。目標を達成して感動の涙を流す人も少なくない。本当だよ。
エステティシャンは叱咤激励してくれる母であり、癒しをくれる恋人であり、時にはキャバクラのお姉ちゃんに叩くような軽口を言える相手であるのだ。それが毎日の刺激になるんだろう、通ううちに心身ともに健康になり、生き生きしてくるんですねぇ。エステって単に痩せるだけじゃないんです。
ではダイエットを目的としたエステの内容って、どんなものなのか。男性なら、おへそ回り85センチ以上はメタボリックシンドロームと言われている。ドキッとした方でも大丈夫。最近のエステはマシンも進化しているので、とても心強い。
高周波が出る運動系マシンはお腹に40分つけると、なんと腹筋800回に相当すると言われている。800回なんてあなた、「筋肉番付」でも200回くらいですよねぇ、たぶん。このマシン愛用者のスポーツ選手もいるそうだから、信用したくなるではないか。
その感触はとっても不思議。ビクビクと痙攣の派手な感じとでも言おうか、人によっては馬がお腹の上をパッカパッカ走ってるみたい、などと言う。痛さはなく、終わった後はじっとりと疲れているんですよね。ちなみに私は好きです、この感覚。なんだか癖になるのです。レベルが数段階あって、筋肉がつけばつくほど、レベルUPしていく。その頃にはお腹が割れてくるんだって。ベッドに横になっていてお腹が割れたらこんなラクなことはない…が、実際そんな例があるというんだから。
あとオススメなのはLPGといって女性に超人気のマシン。こちらは簡単に言えば、ローラーのようなもので全身のセルライトをつかみ、リンパに流してくれるものだ。カマキリのお化けみたいな大きくてかっちょいいマシンで、男の子ゴゴロをくすぐられる。悲しいのが全身モジモジ君タイツを着なければならないところだけど、肌を守るためです。 これは美容整形外科でも使われているし、サッカー選手のジダンは個人的に所有しているとか。痛くないし、効果は高いし、オススメです。
ダイエットに成功した方は、ほぼ例外なくどんどん元気になって、オシャレになっていく。で、会社や家なんかでもちょっと見直されたりして、「あれ、お父さん、ちょっとさっぱりしたんじゃない?」などと娘に言われ、「課長、最近とってもオシャレになりましたねぇ!」なんて会社の女の子に言われ、さらに自信がつくのだろう、プラスオーラが出てくるんですよね。いい連鎖が起こるのだ。その変化の様は見ていて感動ものですよ。「人間、変わるなぁ〜!」って。これは女性も同じだが、人は中身だ、なんて詭弁ですもの。外見と中身、両方で自分ですから。
エステティシャンに褒められ、会社の女の子に褒められ、すくすくと伸びていく様は、やっぱり人間褒めて伸ばすは正解!と思ったりするわけで。 私もジュテームというお経を毎日唱えてくれる奇特な人を、早く見つけなければならぬ。
写真提供/メンズエステ・プラソン
問0120-055-811(電話受付時間/平日10:00〜22:00 土日祝10:00〜19:00)
http://www.esthe-pluson.com/men/
全国12店舗もつ男性専用のエステサロン





