不可能の代名詞だった「青いバラ」。商品化までは口説き文句として。
たいていのことでは驚かなくなっている世の中だ。
レッサーパンダが立ったかと思えば、陸にいるはずのイグアナが海の中をすいすい泳いでいる。
ダルビッシュが突然できちゃった結婚したり、淫行で捕まっていた芸人さんが、今や支持率90%を超える日本一有名な県知事だ。
世の中は進歩して、日本にいながらにしてアフリカ象も北極グマも見られるし、マイナス30度の氷に囲まれてお酒を飲むことだってできる。
お金を出せば月にだって行けるし、行かずとも月の土地だって買えてしまう。
太陽が西から昇って東へ沈む…って言ってたのはバカボンの歌だったっけ。
さすがにそれはないが、相変わらず暗いニュースが多いなか、昔はマンガの中でしかお目にかかれなかったものが実現していたことに久々に驚き、心躍った。
青いバラだ。
さんざん引張っておいてそれかよ、と思わないでください。
しかも「えっ?知らなかったの?」と言わないでください…。恥ずかしながら最近知りました。
それも男性の口から。
青い花はいくつかあれど、昔は、青いバラは少女マンガの中だけで存在していたはず。『ガラスの仮面』では紫のバラの人が出てくるけれど、実際にはほぼないに等しいからこそ、「紫のバラの人」というものが成り立ったのだね。
(注・青いバラと銘打ったものはあった。が、それらは青色色素を使用しておらず、あくまで「青っぽい」色だったということで、根本から違うし、見た目の色も青とは言い難いものだった)
お金を出せば月にだって行けるし、行かずとも月の土地だって買えてしまう。
太陽が西から昇って東へ沈む…って言ってたのはバカボンの歌だったっけ。
さすがにそれはないが、相変わらず暗いニュースが多いなか、昔はマンガの中でしかお目にかかれなかったものが実現していたことに久々に驚き、心躍った。
青いバラだ。
さんざん引張っておいてそれかよ、と思わないでください。しかも「えっ?知らなかったの?」と言わないでください…。恥ずかしながら最近知りました。
それも男性の口から。
青い花はいくつかあれど、昔は、青いバラは少女マンガの中だけで存在していたはず。『ガラスの仮面』では紫のバラの人が出てくるけれど、実際にはほぼないに等しいからこそ、「紫のバラの人」というものが成り立ったのだね。
(注・青いバラと銘打ったものはあった。が、それらは青色色素を使用しておらず、あくまで「青っぽい」色だったということで、根本から違うし、見た目の色も青とは言い難いものだった)









