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2008/02/08

不可能の代名詞だった「青いバラ」。商品化までは口説き文句として。

青いバラを作るというのはとても難しいそうで、たくさんの人が研究を重ねても実現しなかったらしい。
不可能の代名詞とされていたそうだ。
それが、04年にサントリーが研究開発して、ついに夢だった青いバラができあがったという。不可能はいつの間にやら可能になっていた。

サントリー、すごいなぁ。
残念ながら商品化はまだ少し先のようだけれど、宇宙飛行士じゃなくたって月に行ける時代、青いバラもきっとやがて手にとることができると信じている。

いつか青いバラも、めずらしくてセンスのあるプレゼントとして、話題になるに違いない。


バラ好きじゃなくても、これを贈られたら、青い色に込められた特別な想いを感じとるはずだもの。マヤのように、花びらが落ちるまで、青いバラの人を想って毎日眺め続けるかもしれない。

今回、心躍ったのにはもうひとつ理由があって、これらの話を男性から聞いたということだ。こんな話を持ち出すなんてちょっとステキね、と思ってしまった。

商品化まで待てない人。女性の口説き文句に使おう。

「僕たち二人なら、どんな困難だって乗り越えられる。不可能を可能にできるんだ、青いバラのようにね」みたいな。
笑わずに言えたらすばらしい。

日々、ショッキングなニュースだとかネタ的な笑い話が多すぎて、びっくりする感覚もマヒしているけれど、たまにはこういったシンプルなびっくりをしたいですね。






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