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2008/01/18

男の涙は売り手市場。男泣きのススメ。

男泣きというけれど、考えてみればこの頃は私、女泣きもしない。

女性の男性化が激しい昨今、女性=涙もろいもの、という図式はとっくに崩れ去っている。
男性化せざるを得ない状況の中で、必死に涙を隠してがんばっている女子を尻目に、おじさんらがしらっと涙を流したりするから、ずるい。
「ちょっと、こっちはガマンしてんのになに先越してんの」てなもんだ。

いずれにしても、今の時代、男の涙は売り手市場だ。
ふだんからスマートであればあるほど、涙は心を揺さぶる。

そして、ラグビー選手がそうである(らしい)ように、涙を流すことによって、スッキリしたひと回り大きい精神で、ステージへ登っていく。

涙を流すって、最近してますか?


来るべきステージへ前進するためにも、たまには我を忘れて涙を流すのもいい。

わざと涙を流すなんてバカな…、と思うなかれ。
「泣ける映画」とか「泣ける本」がひと頃流行ったけれど、涙を流すために映画館へ行くっていう行為は今も健在だもの。

男性の涙に女性が寛容な時代だ。
しかも、男性の涙にはなにか意味があると、まだ思ってくれる時代だ。

勉強はまずは机に向かうことから。

たまには声をあげて涙を流しましょう。場所がない人はサークルに入りましょう。
思わぬ快感を感じること請け合いです。





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