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2007/12/07

男のたしなみ=料理になりつつある時代。せっかくなら、他人より一歩先をめざしませんか。

料理ができるということはモテの必須要素であるが(男も女も)、寿司が握れる男性、というのは、かなりのモテ・上級者だと思う。

私は食べ物のなかでお寿司が一番好き、という人間なので、余計にそう思うのかもしれないが、寿司が握れることは、やはり「料理が得意」という大枠から頭ひとつ、出ていると思うのだが。

しかも、握っている姿ってカッコイイ。
川島なお美さんが婚約者の鎧塚さんのことを「ケーキを切っている真剣な顔に惚れた」と言うのと同様、軽く体でリズムをとりながら寿司を握る真剣な姿は、惚れぼれする。

「嫁さんや子どもには、またお寿司?ってイヤがられているから、食べてくれてうれしいよ」という彼ん家の子どもに本気でなりたいと願った31歳の私。 

これから何かを身につけるなら、先に書いた音楽か、これ、寿司です! 

寿司教室は意外とたくさんあるし体験教室もあるから、イチからの人も抵抗なく学べるようだ。会社のおじさんは、マメにお寿司屋を食べに行き、見様見真似で独学で身につけたそうだが。

寿司パーティってよく考えたら、どこかにお家に行ったり私たちのようにコテージをとったりしないとできない。「オレ、寿司握るの趣味なんだ」と言われたら、あんまり警戒心なく場所を提供すると思うけど。 

ちなみに、握るより食べる派の方。本当の寿司職人を出張依頼したら10人で5万〜で楽しめるよう。寿司職人の派遣というのも増えています。






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