Navigator :
小高 剛
そこに「癒し」を感じて以来、仕事そっちのけで動物園通いの日々。動物を見るから観るへ、そして感じることに楽しさがあります。エネルギーをもらえます。時に生きるヒントも見つかります。
ふと日常に疲れを感じたら、彼らに会いに行くといい。霊長類、とりわけヒト科の動物は、見て楽しむというよりは、何かを伝えてくれるのだ。(2007/10/27)
可愛い動物の代名詞を挙げよ、という問いがあったとする。パンダ、ペンギン、ハムスター・・・。は虫類と答える人もいるだろう。好みは人それぞれで結構だが、多分、回答…(2007/10/20)
見慣れたつもりでいたが、アザラシは改めて見れば摩訶不思議な生き物だ。ほ乳類でありながらヒレを持ち魚にも似た体つき。その体型は海洋性の生物だからということだろう…(2007/10/13)
ぼちぼち紅葉や初冠雪のニュースが聞こえてきた。北海道の秋は短く、冬への序章というイメージが強い。今回の記事は、ちょっと季節を通り越すが、冬の動物園に触れてみた…(2007/10/06)
ゾウやキリン、サイにカバ。大型草食獣は、ライオンやトラと並んで動物園の代名詞的な存在。ここ旭山動物園では「総合動物舎」としてひとくくりに展示されている。四本足…(2007/09/29)
え、なんで?どうして一緒にいるの?と、誰もが不思議がる。旭山動物園の一風変わったスポット、「くもざる・かぴばら館」だ。(2007/09/22)
鋭い目、牙。なのに可愛いと喜ばれる不思議な空気。幼い頃の固定観念が交錯しちょっと複雑な心境になる。そこは「もうじゅう館」の檻の前。(2007/09/15)
見るほどに新しい発見がある。彼らの暮らしぶりに、人のタテ社会にも似た、世の中の縮図を感じる。そこが「さる山」だ。(2007/09/08)
園内でベビー誕生のニュース! ああ、もう落ち着かない。ことに希少種の繁殖は、地球的に喜ばしく、環境保護のことや動物園の何たるかを大切にしたい私だが、この時ばか…(2007/09/01)
いやはや、動物と向き合うことは、こんなにも興奮するものか。ヤツは確かにそこにいる。何とかして素顔を見ようと日参するが、こちらの意に反してヤツはひたすら沈黙する…(2007/08/25)
1|2»