真空管アンプ vs. トランジスタアンプ:オーディオ評論には書けない不都合な真実
真空管の第2回目は、いよいよ真空管アンプとトランジスタアンプとの真っ向勝負の巻!である。
俗に真空管は球、トランジスタは石というが、今回は2種のスピーカー、2種のSACDプレーヤーを用いて、球と石の聴き比べを行った。
場所は最近オープンした某電器店のオーディオコーナー、試聴には必ずしも完璧な状況ではないが、大型店の割にはなかなかに品揃えは豊富で、評判のヤマハの新しいプリメインアンプとSACDプレーヤーも既に試聴用が入荷していた。
試聴に
用いたスピーカーはDALIのHELICON400 MK2(写真左:左側)、4ウェイの仕上げの美しいスタイリッシュなスピーカーである。一本378,000円。
一方はおなじみソナスファベールのCONCERTO DOMUS (写真右:中央)。一本236,250円である。

他にヤマハのニューラインSoavo-2 一本126,000円も聴いた。
SACDプレーヤーにはヤマハの新生2000番CD-S2000(写真上)176,400円と、定評のあるマランツのSA13S1(写真下)262,500円を用いた。


さてアンプであるが、石の方は同じくヤマハの新生2000番として上記SACDプレーヤーとペアで昨年末に登場したA-S2000 プリメインアンプ(写真上)208,950円と、これもクラシックファンには昔から定評のラックスマンからL-550AII純A級プリメインアンプ(写真下)304,500円を代表選手とした。


一方の球はTRIODEのTRV35SE(写真上)、126,000円、TRVA300SE(写真中)、168,000円 そしてTRV300ST(写真下)、399,000円の3種を代表とした。



聴いた曲はモーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番K.216 ユリア・フィッシャー(Vn) SACD盤、J.S.バッハ ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番BWV.1014 漆原啓子(Vn) そしてブラームス ピアノ協奏曲第2番 ブレンデル(pf) アバド=ベルリン・フィルの3枚である(写真、左から)。

まずソナスファベールのCONCERTO DOMUS から。
美音でふわっと雰囲気で聴かせるスピーカー、長く聴いても疲れない、リビングには最適のスピーカーである。
球では、EL34のプッシュプルアンプTRV35SE、次に300BのシングルアンプTRVA300SEと聴いたが、よりソナスファベールらしさを引き出したのは後者であった。
試聴に
用いたスピーカーはDALIのHELICON400 MK2(写真左:左側)、4ウェイの仕上げの美しいスタイリッシュなスピーカーである。一本378,000円。一方はおなじみソナスファベールのCONCERTO DOMUS (写真右:中央)。一本236,250円である。

他にヤマハのニューラインSoavo-2 一本126,000円も聴いた。
SACDプレーヤーにはヤマハの新生2000番CD-S2000(写真上)176,400円と、定評のあるマランツのSA13S1(写真下)262,500円を用いた。


さてアンプであるが、石の方は同じくヤマハの新生2000番として上記SACDプレーヤーとペアで昨年末に登場したA-S2000 プリメインアンプ(写真上)208,950円と、これもクラシックファンには昔から定評のラックスマンからL-550AII純A級プリメインアンプ(写真下)304,500円を代表選手とした。


一方の球はTRIODEのTRV35SE(写真上)、126,000円、TRVA300SE(写真中)、168,000円 そしてTRV300ST(写真下)、399,000円の3種を代表とした。



聴いた曲はモーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番K.216 ユリア・フィッシャー(Vn) SACD盤、J.S.バッハ ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番BWV.1014 漆原啓子(Vn) そしてブラームス ピアノ協奏曲第2番 ブレンデル(pf) アバド=ベルリン・フィルの3枚である(写真、左から)。

まずソナスファベールのCONCERTO DOMUS から。
美音でふわっと雰囲気で聴かせるスピーカー、長く聴いても疲れない、リビングには最適のスピーカーである。
球では、EL34のプッシュプルアンプTRV35SE、次に300BのシングルアンプTRVA300SEと聴いたが、よりソナスファベールらしさを引き出したのは後者であった。








