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中田 寿行
オーディオ歴30年。
かつては作曲家を目指した程クラシック音楽を愛する。本職は博士号をもつ研究者および大学教授。音楽的にみたオーディオ談を綴ります。
最近CDショップの店頭には少し異変が起きている。
SHM-CDのロゴ(写真)の入った「生産限定盤」と称するCDが次々と現れては、ショップの陳列棚に並ぶようにな…(2008/08/24)
今回は、前回ご紹介したテクニクスのオープンデッキの銘機RS-1500Uで、実際にいろいろなオープンリールテープを聴いてみることにした。
オープンリールテー…(2008/08/17)
オーディオ好きなら、誰でもオープンリールデッキの重厚なメカには痺れると思う。いわばオーディオ好きのシンボルあるいはステイタスとでもいうべきマシンがこのオープン…(2008/08/10)
これまで我々は便利さ、効率、スピードなどの名のもとに、大切な技術や文化を捨て去ってきたと私は感じている。その一つの例がアナログディスクすなわちレコードである。(2008/08/03)
これまで2回にわたってオールリボンスピーカーであるアポジーの魅力について述べてきたが、このスピーカーは、分類上は平面スピーカー(プレナー型スピーカー)と呼ばれ…(2008/07/27)
前回は帰ってきたアポジーのことをお話ししたが、考えてみれば年齢が20代、30代の方にアポジーと言っても、アナログレコードの話題以上に過去の出来事、過ぎ去ったオー…(2008/07/20)
半年間24回の天文ブログ連載から、今週、再びこのオーディオブログに復帰した。これからまた、人類が生み出した最も趣味性の高い機器の一つといわれるオーディオの魅力…(2008/07/13)
今回は、演奏を録音するという行為や、オーディオを通じてこの録音を再生する意味について考えてみたい。
こんなことを書く気持ちになったのは、一つはピュアオーディ…(2008/01/20)
真空管の第2回目は、いよいよ真空管アンプとトランジスタアンプとの真っ向勝負の巻!である。
俗に真空管は球、トランジスタは石というが、今回は2種のスピーカー、2…(2008/01/13)
読者の方の中には、これまで1年近く連載してきたこのオーディオブログの中に、真空管アンプに関する特集が全くないことを訝しく思っておられる方がいるかも知れない。
…(2008/01/06)
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