列車の思い出 2号
旅客列車や貨物列車を見物・撮影するには、場所を選ばなければいけない。(鉄ちゃん以外の方には、関係の無い事でしょうけれども。)
鉄ちゃんは既にご存知の所であるが、自分で行った場所を思い出してみたい。
・岩手県の十三本木峠にある御堂・奥中山間での撮影。
現在は、東北新幹線八戸延伸によりJRではなくなってしまったが、
当時は、大動脈である東北本線の急勾配区間であり、列車本数も多く
編成も長く、非常に見ごたえのあるくかんであった。
D51型蒸気機関車+D51+D51+貨車の三重連列車、
D51+D51+貨車の重連列車、C61+客車の列車、
D51+D51+貨車+D51+D51の前後重連列車など
バラエティに富んでいて、とても素晴らしい場所であった。
5年ほど前の冬に、現地を「特急はつかり」で通る機会があったが
雪に覆われた場所で、当時の思い出が走馬灯の様に脳裏を駆け巡った。
(ああ、なんと文学的な! 抒情詩的な! 私には作家の才能があるのか?)
・福島県磐越西線。中山宿と軽便鉄道
東北本線郡山と会津地方の会津若松を結んでいる磐越西線。
途中に、中山宿(なかやまじゅく)という駅がある。
現在は、本線上を列車は通過していくが、以前はスイッチバック方式であった。
川桁(かわげた)という駅が、その先にある。
ここから、沼尻(ぬまじり)まで、日本硫黄観光鉄道という軽便鉄道が
走っていた。
冬季に乗車したが、とても狭い客車の中に、火鉢のようなもの があり、暖をとった記憶が、かすかに残っている。(なんという記憶力か!)
磐越西線には「ひばら」という寝台車連結の列車があり、上野 と会津若松を結んでいた。(上野⇔郡山間は「しのぶ」という寝台車連結の列車と併結)
その当時は、上野⇔盛岡間に「北星」、上野⇔仙台間に「新星」があった。
ああ、あの当時が懐かしい!!!
・岩手県の十三本木峠にある御堂・奥中山間での撮影。
現在は、東北新幹線八戸延伸によりJRではなくなってしまったが、
当時は、大動脈である東北本線の急勾配区間であり、列車本数も多く
編成も長く、非常に見ごたえのあるくかんであった。

D51型蒸気機関車+D51+D51+貨車の三重連列車、
D51+D51+貨車の重連列車、C61+客車の列車、
D51+D51+貨車+D51+D51の前後重連列車など
バラエティに富んでいて、とても素晴らしい場所であった。
5年ほど前の冬に、現地を「特急はつかり」で通る機会があったが
雪に覆われた場所で、当時の思い出が走馬灯の様に脳裏を駆け巡った。
(ああ、なんと文学的な! 抒情詩的な! 私には作家の才能があるのか?)
・福島県磐越西線。中山宿と軽便鉄道
東北本線郡山と会津地方の会津若松を結んでいる磐越西線。
途中に、中山宿(なかやまじゅく)という駅がある。
現在は、本線上を列車は通過していくが、以前はスイッチバック方式であった。
川桁(かわげた)という駅が、その先にある。
ここから、沼尻(ぬまじり)まで、日本硫黄観光鉄道という軽便鉄道が

走っていた。
冬季に乗車したが、とても狭い客車の中に、火鉢のようなもの があり、暖をとった記憶が、かすかに残っている。(なんという記憶力か!)
磐越西線には「ひばら」という寝台車連結の列車があり、上野 と会津若松を結んでいた。(上野⇔郡山間は「しのぶ」という寝台車連結の列車と併結)
その当時は、上野⇔盛岡間に「北星」、上野⇔仙台間に「新星」があった。
ああ、あの当時が懐かしい!!!





