列車の思い出 1号
様々な愛称がついた優等列車。名もない普通列車。今は無き列車名。等々。
思いつくまま、昔の撮影名所も織り交ぜてお話したい。
ただ、過去のこと故、間違い・思い違いはご容赦頂きたい。
東京駅を、朝10時前後に出発する九州方面行き急行 高千穂・桜島・雲仙・西海。
この列車達は、24時間以上の時間をかけて九州各地に到達する。
国府津駅乗換えでの御殿場線撮影や沼津・静岡方面の撮影に重宝した。
また、同じ様な時間に各駅停車の富士宮行き湘南電車があった。
この電車の車両は、かなり後まで正面3枚窓の旧型湘南電車であった。
品川の手前にある客車の品川客車区、こちらは正式な手続きを行って見学することが可能であった。
旧式の客車・寝台車・米軍用簡易寝台車・事業用客車を見せて頂き、とても感激した。
東京⇔大阪を結んでいた各駅停車の143列車(大阪行き)、144列車(東京行き)。
この列車は、EF58型電気機関車が牽引する客車列車で、夜行列車でありながら
非常に人気があった。
この143列車に山科(京都市)から京都まで一駅だけ乗車したことがあった。
たしか午前10時過ぎであったと思うが、夜行列車の空気が漂っていた。
現在は、東京⇔大垣間が「ムーンライトながら」に置き換えられている。
この143列車や当時最大級の貨物用電気機関車EH10牽引の長大貨物列車、
東海道本線の各種列車、北陸方面への列車、頻繁に走ってくる列車、などなど
その他の東海道本線を上り下りする列車を、京都にある東山トンネル東側の踏切で
一日中眺めていた事もあった。(暇だねー。他にする事ないの?)
(はい。ありません。)
この山科周辺では、京阪電鉄・京津線(けいはんでんてつ・けいしんせん)が
路面電車の形式で、普通列車1両編成・急行2両編成で走っていた。
特に、蹴上(けあげ)・九条山・日ノ岡・御陵(みささぎ)の区間が勾配などの
変化があり、とても面白かったが、京都市営地下鉄東西線との相互乗り入れにより
地下化され、蹴上・御陵の駅だけになってしまった。
現在でも、京都駅周辺では様々な旅客列車・貨物列車などが頻繁に走っている。
是非、列車見物・列車撮影に行って頂きたい。(鉄ちゃんしか行かないかな。)
この列車達は、24時間以上の時間をかけて九州各地に到達する。
国府津駅乗換えでの御殿場線撮影や沼津・静岡方面の撮影に重宝した。
また、同じ様な時間に各駅停車の富士宮行き湘南電車があった。
この電車の車両は、かなり後まで正面3枚窓の旧型湘南電車であった。
品川の手前にある客車の品川客車区、こちらは正式な手続きを行って見学することが可能であった。
旧式の客車・寝台車・米軍用簡易寝台車・事業用客車を見せて頂き、とても感激した。 東京⇔大阪を結んでいた各駅停車の143列車(大阪行き)、144列車(東京行き)。
この列車は、EF58型電気機関車が牽引する客車列車で、夜行列車でありながら
非常に人気があった。
この143列車に山科(京都市)から京都まで一駅だけ乗車したことがあった。
たしか午前10時過ぎであったと思うが、夜行列車の空気が漂っていた。
現在は、東京⇔大垣間が「ムーンライトながら」に置き換えられている。
この143列車や当時最大級の貨物用電気機関車EH10牽引の長大貨物列車、
東海道本線の各種列車、北陸方面への列車、頻繁に走ってくる列車、などなど
その他の東海道本線を上り下りする列車を、京都にある東山トンネル東側の踏切で
一日中眺めていた事もあった。(暇だねー。他にする事ないの?)
(はい。ありません。)
この山科周辺では、京阪電鉄・京津線(けいはんでんてつ・けいしんせん)が
路面電車の形式で、普通列車1両編成・急行2両編成で走っていた。
特に、蹴上(けあげ)・九条山・日ノ岡・御陵(みささぎ)の区間が勾配などの
変化があり、とても面白かったが、京都市営地下鉄東西線との相互乗り入れにより

地下化され、蹴上・御陵の駅だけになってしまった。
現在でも、京都駅周辺では様々な旅客列車・貨物列車などが頻繁に走っている。
是非、列車見物・列車撮影に行って頂きたい。(鉄ちゃんしか行かないかな。)





