切符の思い出 3号
マルスシステム(みどりの窓口)は、すべての駅にあった訳ではない。
大きなターミナル駅の隣などは、マルス非設置駅が多かった。
この様な駅が、マルスの券でなく硬券収集するために利用する駅であった。
往復乗車券や往復割引乗車券は、大型硬券の半分が往路、残り半分が復路で
往路分は到着駅で切り離し、残りの復路分を所持していれば良く、小さくて
使
いやすかった。
鉄ちゃんは、切符を集めるためには、少々の手間は気にしないのである。
昔は、各種記念切符の発行が結構多かった。
北海道では蒸気機関車シリーズが発行され、毎月郵送にて購入した。
時計の付いたものや形の面白いもの、硬い切符や大きな切符等色々な切符が
結構数多く頻繁に発行されており、購入するのに忙しかった。
入場券も、硬い切符に赤い横線のものが発行されており、私鉄(西武鉄道等)で
多くの駅の分を購入したことがある。
その後、記念オレンジカードの発行がピークを迎えた。
特に、平成9年の信越本線・横川⇔軽井沢間(碓氷峠)廃止に関連して、
シリーズもののオレンジカードが数多く発行され、とても楽しかった。
鉄ちゃんは、かなりのシリーズについて苦労して手に入れた。
全ての事について面倒がる鉄ちゃんも、これは喜んで頑張った。(エライ?)
鉄道郵便のお話。
昔は、列車に郵便車(オユ・スユ・オハユニ・オユニ等)が結構連結されていた。
これらの車両は、旧式客車で機関車の次か、最後尾に連結されており写真撮影の
格好の目標であった。
電車の郵便車として、クモユニ・クモユがあり、普通電車の先頭や最後尾に
連結されて、颯爽と走行していた。(クモユニ74・6両連結の写真
)
車内では、当時の郵政省職員が乗車して、郵便区分・消印押印・荷降ろしを
行っていた。(郵袋を積んだだけで、目的地まで運ばれるものもあった。)
郵便を差し出す事も可能な列車があり、この様な列車郵便車に郵便を出すと
消印が「東京青森間・日付・下二盛青」「東京下関間…」等、普通では見られない
もので、これまた鉄ちゃんには、たまらないマニアックものである。
往復乗車券や往復割引乗車券は、大型硬券の半分が往路、残り半分が復路で
往路分は到着駅で切り離し、残りの復路分を所持していれば良く、小さくて
使
いやすかった。 鉄ちゃんは、切符を集めるためには、少々の手間は気にしないのである。
昔は、各種記念切符の発行が結構多かった。
北海道では蒸気機関車シリーズが発行され、毎月郵送にて購入した。
時計の付いたものや形の面白いもの、硬い切符や大きな切符等色々な切符が
結構数多く頻繁に発行されており、購入するのに忙しかった。
入場券も、硬い切符に赤い横線のものが発行されており、私鉄(西武鉄道等)で
多くの駅の分を購入したことがある。
その後、記念オレンジカードの発行がピークを迎えた。
特に、平成9年の信越本線・横川⇔軽井沢間(碓氷峠)廃止に関連して、
シリーズもののオレンジカードが数多く発行され、とても楽しかった。
鉄ちゃんは、かなりのシリーズについて苦労して手に入れた。
全ての事について面倒がる鉄ちゃんも、これは喜んで頑張った。(エライ?)
鉄道郵便のお話。
昔は、列車に郵便車(オユ・スユ・オハユニ・オユニ等)が結構連結されていた。
これらの車両は、旧式客車で機関車の次か、最後尾に連結されており写真撮影の
格好の目標であった。
電車の郵便車として、クモユニ・クモユがあり、普通電車の先頭や最後尾に
連結されて、颯爽と走行していた。(クモユニ74・6両連結の写真
) 車内では、当時の郵政省職員が乗車して、郵便区分・消印押印・荷降ろしを
行っていた。(郵袋を積んだだけで、目的地まで運ばれるものもあった。)
郵便を差し出す事も可能な列車があり、この様な列車郵便車に郵便を出すと
消印が「東京青森間・日付・下二盛青」「東京下関間…」等、普通では見られない
もので、これまた鉄ちゃんには、たまらないマニアックものである。





