趣味

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2007/03/13

Amphibole

Amphiboleって角閃石(かくせんせき)の英名らしい。
角閃石グループって60種類以上の鉱物からなるグループらしい。

角閃石をネットで調べたりすると、色々なことが書いてあります。
色々な石があるみたいだけど、石のことはよく分かりません。
で、この角閃石が何かっていうと、石焼き鍋。
石焼きピビンパとかの石の器がそれです。
これも、ネット情報ですが韓国の石鍋はそれで作っているらしいです。
韓国に行った時に、買おうと思ったけど重いので断念。
欲しいと思っていたら、母親が韓国土産で買ってきてくれました。
ありがとう。感謝、感謝。

この石焼き鍋、すごく使えます。
最初の手入れが済んだら、後はガンガン使うだけです。
鍋を火にかけ、結構焼いたらごま油を入れて、そこへご飯ナムル、
卵黄、コチュジャンを入れて混ぜる。石焼きピビンパ完成。
ピビンパはお店でも食べれるので、他の具材を色々混ぜて楽しんでます。
すごく簡単なのだと、鍋をよく焼いて、ごま油入れて、ご飯入れて、
そこに生卵を落として、刻んだネギ少々と韓国のりをパラパラっとのせて
最後にしょうゆをサーッとかけて、ガーッと混ぜて出来上がり。
これ、チャーハンより簡単だし、オコゲとかもあって最高です。
具を変えればアイデア次第でおいしい石焼き飯ができます。
ごま油に、高菜と明太子にゴマ。 これも最高。
うなぎの蒲焼きを細切りにして、たれと一緒にごはんの上に乗せ、
そこに刻み海苔と万能ネギ、ワサビをのせて混ぜる。
ジュージュー混ぜて半分以上食べたら、おダシをかけて食べる。
名古屋のひつまぶしを石焼きにしたものです。

こんなかんじで、石焼き鍋でだけで調理できるものもたくさんありますが、
もう一手間、具材を作ることから始めると、もっと楽しめます。
チキンライスを作って、それを石焼き鍋の中央に形よく盛り、
その周りに卵と生クリームを混ぜたものを流し込む。
下と周りから焼けてくる卵をチキンライスと混ぜながら食べる。
石焼きオムライスです。 なんとなくやってみたけど美味しかったです。
コッテリ好きな人には、豚の角煮と白髪ねぎってのもお勧めです。
温泉たまごとかのっけるといいですね。ネギもたっぷりのせて。
今回は豚キムチにしてみました。
お酒としょうゆで下味をつけた豚肉とキムチを炒めて、乗せるだけ。
卵黄ものっけて、あとはガーツと混ぜて。
キムチの汁気を使うと旨みが増します。
好きなものを混ぜて楽しめるからお勧めです。









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