趣味

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2008/02/03

さて、最初のバラを何にしようか

まだまだ寒い日が続いているが、庭好きの頭の中はすでに春に飛んでいる。この時期にすることが今年の庭に大きく影響するので、おろそかにできないのだ。開花を夢見て、切ったり、植えたり、撒いたりが続く。

昨年の秋に注文したバラの苗は、12月末までに届いている。
さらに、今からなら3月からの出荷分に間に合うし、その後は、開花したバラの鉢苗も出回るので、実際にどんな花が咲くのかを見てから買うこともできる。ただ、特定の品種を手に入れようとすると、売り切れということが多い。特に、花屋さんやガーデンセンターなどで買おうとすると、種類も数も限られている。取り寄せてくれるところもあるが、どのバラにするかを特定することができるなら、やはり通販が便利だ。時々、バーゲンセールやオークションまであるので、欲しいバラがあったらチェックしてみよう。インターネットの検索サイトに直接バラの名前を入れれば、売っているところが出てくる。輸送途中で苗が痛むのが心配だが、最近の宅配便のサービスはたいしたもので、私の個人の経験では、かなり遠くから送られてきてもダメだったことは一度もない。それどころか、さすがの産地直送で、みごとに美味しそうな(?)苗に出会って、驚いたことの方が多い。

今年はぜひ育ててみたいというバラの苗をあれこれと通販で注文していたら、なんと14鉢にもなってしまい、それがほぼ同じ時期にドドッと届いたものだから、ウチの奥さんの顰蹙を買ってしまった。現在、わが家の庭は可愛い苗のポットが並んで、バラの幼稚園といった風情である。

通販の発注の時に注意しなければならないことは、鉢苗であることを確認すること。たいていはその旨の記載があるのでわかるとは思うが、新苗とか、大苗の裸苗とかの記述を見逃すと、植え付け用の黒いビニール・ポットに入ったものや、苗の根の方だけがビニール袋に入ったものが届いたりする。これだと自分で鉢に植え替えなければならなくなるのでやっかいだ。しっかりとしたプラスチックの鉢に入って、そのままの形で夏ぐらいまで育てられるものを手に入れたい。






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