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中田 寿行
小学校へ入ったころからプラネタリウムの魅力にとりつかれて、当時珍しかったカールツァイス製のプラネタリウムをもつ名古屋市立科学館に通い続けた。その頃の夢はプラネタリウム解説のお兄さんになること!長じて天体物理学の道に憧れるも、結果的に選んだ道は逆にミクロの世界となり、宇宙は未だに憧れの対象のままである。
さて前回土星とその衛星について書きましたが、実は最近この土星の衛星について一つおもしろい報告があるので御紹介したいと思います。
それは前回紹介した土星のE環の…(2008/04/27)
早いものでもう4月も半ばを過ぎました。
楽しみにしていた桜の季節もあっという間に過ぎてしまい、何だか寂しい気持ちですが、いよいよ新緑の季節が到来しますし5月…(2008/04/20)
このところ、月周回衛星「かぐや」の成功、国際宇宙ステーションにおける「きぼう」実験棟の建設開始、新惑星や新銀河などの発見と大変明るいニュースの多い日本の宇宙天文…(2008/04/13)
さて今回は、日本の天文のメッカである国立天文台(NAOJ)の岡山天体物理観測所を訪問しました。岡山駅から電車で約40分のJR鴨方駅からバスに乗り、竹林寺山の山頂…(2008/04/06)
最近、日本の宇宙開発が目覚ましい進展を遂げています!
X線天文衛星「すざく」、小惑星イトカワを探査した探査機「はやぶさ」、月探査機「かぐや」、そして今回スペ…(2008/03/30)
最近思うのは、宇宙や天文の話題というものが本当に私達の身近にあって、一方で未だこれらが私達にとって非日常的なロマンの対象でもあるということです。
(2008/03/23)
これまで「星空への招待」と題して、冬から春の星座について5回にわたって御紹介してきましたが、このシリーズは今後もまた続けることにしまして、今回からは新しいシリー…(2008/03/16)
早いもので今日から3月。
奈良東大寺二月堂では修二会の法要が始まり、篭松明が出る12日のお水取りが済むと春が来ると言われています(写真)。そう言えば心なしか空…(2008/03/09)
今回は星空への招待(5)を掲載の予定でしたが、28日付の全国紙の一面に報じられた太陽系の新しい惑星の話題について緊急特集したいと思います。(2008/03/01)
2月の夜8時頃、空を見上げると、天頂から南のオリオン座を中心に多くの明るい星々が並ぶ、実に豪華な星空を見ることができます。
オリオン座のリゲル、おうし座のアル…(2008/02/23)
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