日本の天文台訪問記(3) 兵庫県立西はりま天文台公園
さて今回は、この連休に以前お約束しました西はりま天文台に行ってきましたので、その様子を御紹介したいと思います。
この天文台は、もちろん国内最大、一般公開している望遠鏡としては世界最大の口径2mなゆた望遠鏡で有名ですが、これ以外にも天文台公園の名前の通り、公園や宿泊施設、さらに一般に利用できる様々な観望設備を備えた、総合的天文体験施設です。
この西はりま天文台公園は標高435mの大撫山の山頂にあります。
ここへ行くためには、車なら中国自動車道を佐用ICで下りて案内板に従って山を登ります。
電車なら大阪方面からの場合、姫路から姫新線佐用駅下車あるいは相生から山陽線上郡経由智頭急行佐用駅下車、岡山方面からは直接あるいは相生から山陽線上郡経由智頭急行佐用駅下車で、佐用駅からはタクシーで約2000円です(写真:周辺地図)。

特急なら岡山から佐用駅まで直通約45分ですが、前回御紹介した鴨方の岡山天体物理観測所へも、山陽線の方向は反対ですが岡山から同じくらいの時間で着きますので、日本の2大天文台を東西の一時間圏内にもつ岡山は、さすが晴れの国というだけのことはありますね。
さて、この西はりま天文台公園のある佐用町は交通の要衝です。
大阪と岡山からそれぞれ鳥取へ行く特急はいずれもここを通りますし、姫路から中国山地に入り新見へ抜ける姫新線もここを通ります。
国道で言うと373号線と179号線が佐用で交差します。また、近くには山中鹿之助で有名な上月城、さらに西の高野山と言われる瑠璃寺などの歴史的名勝、そしてこの西はりま天文台公園とその南には現代科学最先端の大型放射光施設Spring-8をかかえる有名な町です。

余談が長くなりますが、この佐用の名物を2つ御紹介しましょう。
一つは「しかステラ」です。鹿の絵がかわいいので思わず買ってしまいました(写真・左)。
もう一つは「ホルモン焼きうどん」です(写真・右)。これはキャベツとホルモンとうどんを一緒に焼いて食べるもので、ちょっとやみつきになるおいしさです!
天文台に行く時はぜひ佐用駅前や佐用インター周辺のホルモンうどんの店をお訪ね下さい。私が行ったのは老舗の有名店「一力」ですが、味はよかったですがほんとに小さい店でびっくりしました。
ここへ行くためには、車なら中国自動車道を佐用ICで下りて案内板に従って山を登ります。
電車なら大阪方面からの場合、姫路から姫新線佐用駅下車あるいは相生から山陽線上郡経由智頭急行佐用駅下車、岡山方面からは直接あるいは相生から山陽線上郡経由智頭急行佐用駅下車で、佐用駅からはタクシーで約2000円です(写真:周辺地図)。

特急なら岡山から佐用駅まで直通約45分ですが、前回御紹介した鴨方の岡山天体物理観測所へも、山陽線の方向は反対ですが岡山から同じくらいの時間で着きますので、日本の2大天文台を東西の一時間圏内にもつ岡山は、さすが晴れの国というだけのことはありますね。
さて、この西はりま天文台公園のある佐用町は交通の要衝です。
大阪と岡山からそれぞれ鳥取へ行く特急はいずれもここを通りますし、姫路から中国山地に入り新見へ抜ける姫新線もここを通ります。
国道で言うと373号線と179号線が佐用で交差します。また、近くには山中鹿之助で有名な上月城、さらに西の高野山と言われる瑠璃寺などの歴史的名勝、そしてこの西はりま天文台公園とその南には現代科学最先端の大型放射光施設Spring-8をかかえる有名な町です。

余談が長くなりますが、この佐用の名物を2つ御紹介しましょう。一つは「しかステラ」です。鹿の絵がかわいいので思わず買ってしまいました(写真・左)。
もう一つは「ホルモン焼きうどん」です(写真・右)。これはキャベツとホルモンとうどんを一緒に焼いて食べるもので、ちょっとやみつきになるおいしさです!
天文台に行く時はぜひ佐用駅前や佐用インター周辺のホルモンうどんの店をお訪ね下さい。私が行ったのは老舗の有名店「一力」ですが、味はよかったですがほんとに小さい店でびっくりしました。









