Navigator :
浦山 隆男
人には「体力」「気力」とともに、「笑力」なる人ならではのパワーが備わっている。その「笑力」について考えてみよう!と表看板をかかげ、実は落語の、笑いの面白さをあれこれとつついてみたい。
落語は面白いことをいうから可笑しいのかというと、どうやらそうでもないらしい。そこが落語の、笑いの難しいところであり、面白いところでもあり、また得体の知れないとこ…(2007/10/29)
死ぬ前に一度でいいから、たっぷり汁(つゆ)つけて蕎麦を喰ってみたい!?(2007/10/22)
〜酒呑みは奴豆腐にさも似たり はじめ四角で後はぐずぐず〜
酒は百薬の長、たとえ呑まずとも笑いのネタにてこちらは百薬の超!(?)
(2007/10/15)
〜はなは浮気でこぎ出す舟も 風が変れば命がけ〜
よぉ、よぉ〜!隅に置けませんなぁ、あ〜たてぇ人も!色っぽいねぇ、どうもぉ〜!
(2007/10/08)
え〜、倹約ということは大変結構なことですが、この倹約が高じますと吝嗇となります。こうなりますってぇと、もう出すものは袖から手ぇ出すのもイヤだなんてんで━!(2007/10/01)
みんながゲラゲラ笑っているのに自分だけ可笑しくないのは口惜しい。何で可笑しいのか聞けないから、なお口惜しい。(2007/09/24)
まだ夏の暑さの名残を感じる空に青い煙が昇り、香ばしい匂いが鼻孔を、胃の腑を刺激する。
“う〜ん、さんまが食いたい!”
(2007/09/17)
“お前さんも気を付けなくちゃいけねぇぜ!”なんて一度志ん生に言われてみたかった…(2007/09/10)
千早振る 神代も聞かず竜田川 からくれないに 水くくるとは(2007/09/03)
おんや〜、こんつわぁ!
いよッ!恐れ入りましたねぇ!町内の色男のご集会でげすナ!
(2007/08/27)
1|2»