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上月 光
イタリアン・スーツに身を包み、イタリアワインを飲み、ACミランを熱狂的に応援し、イタリア・オペラを愛する47歳。オペラを知らずに人生を送るなんて何てもったいない!?難しく考える必要はありません。さあ、禁断の扉を開けてみましょう!
今回は、新国立劇場編の続きを。今シーズンの見どころ聞きどころを紹介して行こう。(2007/10/26)
今回のお題は、「カプレーティとモンテッキ」。
聞きなれない人も多いであろうが、世界で最も有名な恋愛悲劇「ロメオとジュリエット」の話である。(2007/10/19)
今回のお題は、「蝶々夫人」。日本情緒溢れるプッチーニの傑作で、日本人に1番有名で親しまれているオペラかも知れない。特に蝶々さんのアリア「ある晴れた日に」は、知ら…(2007/10/12)
2007年10月10日、早いもので新国立劇場は10周年を迎える。(2007/10/05)
3作目の「ナブッコ」で大成功を収め、大作曲家への道を歩み始めたヴェルディ。とてもこのコラム1回でそれ以降の生涯を追うことは出来ないが、無理やり一気に説明してしま…(2007/09/28)
先月、「椿姫」 「仮面舞踏会」とイタリア・オペラ最大の巨人ジュゼッペ・ヴェルディの作品を紹介した。しかし、ヴェルディという作曲家にはあまり触れる機会がなかったの…(2007/09/21)
先週、ルチアーノ・パヴァロッティに関して緊急追悼記事を書いたが、「トゥーランドット」ってどんなオペラなの?という質問も多かった。今週は「トゥーランドット」という…(2007/09/14)
キング・オブ・ハイC。世紀の大テノール、ルチアーノ・パヴァロッティが昨日9月6日死去したとの速報が流れた。世界のオペラ界の1つの時代が終焉を告げたと言っても過言…(2007/09/07)
先週のチューリヒ歌劇場の「椿姫」に続き、今週も同じヴェルディの傑作「仮面舞踏会」を。
「椿姫」の成功の後、「シチリア島の夕べの祈り」「シモン・ボッカネグラ」を…(2007/08/31)
さあ、今週からいよいよ実践編に入ろう。今秋注目のオペラの数々を順番に紹介して行こうと思うので、ぜひオペラ鑑賞の手引きにして欲しい。(2007/08/24)
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