テューリンゲン、ザクセンの旅 第4回 ドレスデン
今週はエルベ川のフィレンツェと呼ばれる、ドレスデン編。
今週はいよいよクライマックスのライプツィヒ!と思っていたが、とても書ききれないので、予定を変更して今週はドレスデン編、そして来週からライプツィヒ編ということにしようと思う。
オペラハウスはもちろんゼンパーオーパー、ドイツが誇る名門オペラハウスである。しかし、今年の1月18日のブログで“ドレスデンが誇る名門ゼンパーオーパー”というコラムを書いているので、今回はオペラハウスに関しては触れず、町の様子やワグナー博物館やウェーバー記念館のことを。
まず市内の様子だが、相変わらず世界中からの観光客でごった返している。ドレスデンという町は、市内の観光名所、見所が500m四方くらいにすべて入っている。この規模の都市にしては非常にコンパクトな町なので、どうしても観光客が集中してしまう。特に4年前の2004年6月に再建された聖母教会(フラウエンキルヘ)を一目見ようと、教会の前は長蛇の列。入場するまでにたっぷり1時間くらいはかかりそうなったので、外観見学だけにしておいた。
私がドレスデンに行った6月21日はちょうどゼンパーオーパーの「リゴレット」の初日。ライプツィヒからの日帰りだったために見ることは出来なかったが、主席指揮者ルイージの指揮でフローレス、ダムラウら豪華キャストでとても良かったらしい、残念!

再建なった聖母教会

もう1枚聖母教会

ゼンパーオーパー横にあるウェーバー像
オペラハウスはもちろんゼンパーオーパー、ドイツが誇る名門オペラハウスである。しかし、今年の1月18日のブログで“ドレスデンが誇る名門ゼンパーオーパー”というコラムを書いているので、今回はオペラハウスに関しては触れず、町の様子やワグナー博物館やウェーバー記念館のことを。
まず市内の様子だが、相変わらず世界中からの観光客でごった返している。ドレスデンという町は、市内の観光名所、見所が500m四方くらいにすべて入っている。この規模の都市にしては非常にコンパクトな町なので、どうしても観光客が集中してしまう。特に4年前の2004年6月に再建された聖母教会(フラウエンキルヘ)を一目見ようと、教会の前は長蛇の列。入場するまでにたっぷり1時間くらいはかかりそうなったので、外観見学だけにしておいた。
私がドレスデンに行った6月21日はちょうどゼンパーオーパーの「リゴレット」の初日。ライプツィヒからの日帰りだったために見ることは出来なかったが、主席指揮者ルイージの指揮でフローレス、ダムラウら豪華キャストでとても良かったらしい、残念!

再建なった聖母教会

もう1枚聖母教会

ゼンパーオーパー横にあるウェーバー像





