劇場におけるマナー
このブログを書き始めた当初、簡単なお作法、マナーのこと書いたが、最近気になることを幾つか挙げてみよう。
まず以前も書いたと思うが、ガムや飴の包みを開ける時にする“カサカサ、パリパリ”という音、これが非常に会場に響くのである。最悪なのは、大きな音がしないように配慮しているのか何だか分からないが、少しずつ包みを開けていく人。いっそのこと思い切ってビリッと開けてくれ!と叫びたくなる。
会場にコートやら大きなかばんやら何でもかんでも持って入る人。よほど小さな劇場以外はクロークがあるはずである。おそらく帰りにクローク待ちの行列に並ぶのがイヤだからであろうが、大きな荷物は隣の人に迷惑だし、ガサガサと音を出してしまう温床になってしまう。もちろん傘を客席に持ち込むのも論外である。
演奏が終わると同時に席を立って帰ろうとする人。帰りの電車やバスの時間が気になるのか、クロークで並びたくないために少しでも早く出たいのか、お手洗いが間にあわないのか、まあそれぞれの理由はあるであろうが、せめてあと2、3分待てないものか!歌手やアーティストから見ると拍手もせずに急いで帰る人たちはすごく目についてしまうもの。他の人たちがいくら一生懸命に拍手をしていても、“ああ、あんまり良くなかったのかな?”と思ってしまう。アーティストに対しても失礼だし、一生懸命拍手をしている観客にとっても前を横切られると著しく興醒めさせられる。
会場にコートやら大きなかばんやら何でもかんでも持って入る人。よほど小さな劇場以外はクロークがあるはずである。おそらく帰りにクローク待ちの行列に並ぶのがイヤだからであろうが、大きな荷物は隣の人に迷惑だし、ガサガサと音を出してしまう温床になってしまう。もちろん傘を客席に持ち込むのも論外である。
演奏が終わると同時に席を立って帰ろうとする人。帰りの電車やバスの時間が気になるのか、クロークで並びたくないために少しでも早く出たいのか、お手洗いが間にあわないのか、まあそれぞれの理由はあるであろうが、せめてあと2、3分待てないものか!歌手やアーティストから見ると拍手もせずに急いで帰る人たちはすごく目についてしまうもの。他の人たちがいくら一生懸命に拍手をしていても、“ああ、あんまり良くなかったのかな?”と思ってしまう。アーティストに対しても失礼だし、一生懸命拍手をしている観客にとっても前を横切られると著しく興醒めさせられる。
今日は何の写真にしようかと思ったが、世界一優雅なオペラハウス
モナコにあるモンテカルロ歌劇場を。 まずは海岸に面した玄関
モナコにあるモンテカルロ歌劇場を。 まずは海岸に面した玄関
マスネ像
リハーサル風景 この写真はドニゼッティの「愛の妙薬」の1幕





