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山本 冬彦
会社勤めの傍ら、毎週末に銀座・京橋界隈のギャラリー巡りをして30年!のサラリーマンコレクター。集めた作品は1000点近くに及び、最近では収集品を公開する「コレクション展」を実施したり、「アートソムリエ」として個人メセナ活動に力を注いでいる。『無名の画家を見出し、彼らが大成した時ほど嬉しいことはない!』
最近画廊巡りを離れて、街角アートやレトロ建築物の紹介もしてきていますが、銭湯もどんどん消滅していくのが寂しい限りです。以前に自宅改修の為と言うことで銭湯を取り…(2007/10/01)
以前、オフィス周辺の街角彫刻を紹介したが、なかなか評判が良かったようなので、その続編を紹介します。学士会館の前の「野球発祥の地」の巨大なオブジェを紹介しました…(2007/09/24)
森美術館、サントリー美術館、国立新美術館の開館により六本木がアートの街として話題を集めているが、日展、独立美術など有名な公募展もかなりが六本木に会場を移したこ…(2007/09/17)
画廊に行ってみたいがなかなか敷居が高くて行きにくいという人が多いと思います。画廊の方も少しでも多くの人に来てほしいとの思いからいろんな工夫はしているのですが、…(2007/09/10)
都心の古いビルがどんどん再開発で解体されているが、解体が発表されると保存運動の記事が出たりするが、その時はもう遅い。それらのビルの大半は関東大震災の復興期である…(2007/09/03)
いったいどのような感じでアートを購入するのか?という興味や質問に答えるため、最近購入したアート作品展についての顛末記を2例紹介します。(2007/08/27)
金沢21世紀美術館の盛況ぶりや六本木の国立新美術館やサントリー美術館の開館で低迷していた美術館にも関心が集まっていますが、美術館はもともと王侯・貴族や教会・寺…(2007/08/20)
自宅の修復工事のため、2,3日風呂に入れないので、先日は久しぶりに銭湯に寄って帰ろうと思った。銭湯と言えば、昔は銭湯巡りでも多少知られていたが、最近はまったく…(2007/08/13)
内閣府が数年前に発表した「文化に関する世論調査」によると、一年間に一度でも劇場・映画館・美術館・博物館などに行ったことがある人は51%と言うことですが、この数…(2007/08/06)
コレクターの楽しみの一つに、自慢のコレクションを公開するコレクション展があります。毎年、夏になると画廊が暇なこともあり、各地で様々な切り口でのコレクターによる…(2007/07/30)
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