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山本 冬彦
会社勤めの傍ら、毎週末に銀座・京橋界隈のギャラリー巡りをして30年!のサラリーマンコレクター。集めた作品は1000点近くに及び、最近では収集品を公開する「コレクション展」を実施したり、「アートソムリエ」として個人メセナ活動に力を注いでいる。『無名の画家を見出し、彼らが大成した時ほど嬉しいことはない!』
アートソムリエの活動はアートを一般の人に普及することと、若手作家支援にあります。前者の例として銀座の泰明小学校でのアートの青空市の様子を写真で紹介します。ネッ…(2007/12/10)
これまで、わりと新しいアート作品や現存の作家を中心としたものを取り上げてきましたが、今回は伝説的な洲之内徹の現代画廊にちなんだものと、これまたかつては京橋の名…(2007/12/03)
「芸術の秋」は「読書の秋」でもありますが、オフィス近くの神保町で「古書まつり」があったので昼休みに散歩がてら見学に行った。神保町は世界一の古書店として有名だが…(2007/11/26)
同世代の油彩画の画家で私が若い頃から勝手に3羽烏と呼んで将来を期待していた開光市、広田稔、溝部聡の展覧会と最近見た若手で注目すべき作家の展覧会を紹介する。(2007/11/19)
芸術の秋と言うことで展覧会が盛んに行われていますが、今回は写真家として有名な浅井慎平さんと陶芸家の息子・竜介さんとの父子展と宮尾登美子さんの小説「蔵」の挿絵で…(2007/11/12)
もっと一般の人にアートを身近で見て欲しいと言うのがアートソムリエの願いであり、この連載もその一助となればと思って始めましたが、第3期に入ります。そんな訳で、前…(2007/11/05)
日本の美術大学は巨大な「フリーター養成所」と言われるように、卒業後就職したり、プロの作家として生きていける人は数少ないのが現状です。そんな中で、若い作家を支援…(2007/10/29)
アートコレクションの愉しみといいながら、ギャラリーはなかなか敷居が高くて入りにくいと言うこともあり、身近なアート・ウオッチングとして街角彫刻、レトロな建物、銭…(2007/10/22)
先日、杉並区のジョイフル教養講座で「アートソムリエ入門講座」を行った。六本木ヒルズと同じ内容で、阿佐ヶ谷の産業商工会館で1時間ほど講義をし、その後銀座へ行って…(2007/10/15)
「アートコレクションの愉しみ」と言いながら結構脱線してアートの領域を拡大していますが、10月に入ってまさに芸術の秋を迎えましたので、今回は原点に戻って最近の画…(2007/10/08)
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